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首都圏在住の私立中高一貫の中3の方からお勧めの予備校を教えてほしいとのご質問をいただきました。

お返事遅くなってすいません。

 中学生のころから大学受験を見据えるその意識の高さに敬意を表します。
 私自身は、高校生のころは塾・予備校に一切行っていなかったので、あまり偉そうなことはいえません。

 ただ、Z会の通信添削はやっておけばよかったかなと思います。
理由
①締切がある一方で、通学する塾と異なり特定の日時に絶対やる必要がないという意味で融通がききやすい。
②自分で調べても分からない本当に分からない部分を抽出できる
③通学時間がかからない
④ライバルが全国にいること及び全国レベルにおける自分の位置を早期から認識できる
からです。


 もっとも、学校で受験対策をしてくれるのであれば、けっこう学校の予復習をしっかりやるだけでもある程度の力をつけることはできます。

 T大に行かれたいということですので、Z会の大学受験生向け通信添削と、Z会東大マスターコース、駿台、河合の大学受験生向け社会がお勧めです。

 あくまで、私の個人的な感想ですのでご参考まで。予備校・講師との相性というのもありますから。

 進学校であれば、先輩・優秀な友人に聞いてみるのもありだと思います。いっている人が多いほうが分からないところを教えあえたりするので、メリットがあると思います。

 鉄緑会、SEG(数学)とかに行っていた人も同級生の中には居ました。

 受験生時代、ちなみに私個人は、予備校への通学時間をできるだけ減らしたかったので、Z会の通信添削で全科目をとり、バランスのとれた勉強をするよう心がけていました。T大の場合、苦手科目が一つでもあると戦線離脱をせざるを得なくなるからです。

 もちろん、それだけでは絶対量が足りませんので、過去問、問題集による自習と、苦手科目であった現代文のT大マスターコースの講義などを取っていました。

 とくに苦手科目は学校の授業の予復習もおろそかにしないこと、あとは3年間という長丁場なので、日頃から適度に気分転換をはかることも重要でしょう。


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