東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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高二の方の冬休みの勉強法についてですが、勉強の進み具合によって

やるべきことが違います。

タイプ別にまとめてみました。

進学校で成績がトップクラスの人

 苦手科目のセンター試験対策を大手予備校で受けるのもありでしょう。

また、志望校の社会対策を受けておくと好スタートがきれる(夏前の志望校模試で好成績をとれる)確率がアップすると思います。

 センター試験の過去問や、志望校の過去問に目を通すのもよいでしょう(知らない単語がどのくらいでるかある程度把握し、志望校とのおおまかな距離をつかまれるとよいでしょう)。

この対象になるかたは、ほとんどいないと思います。

上記以外の難関大志望者

全国有名進学校では、高2が終わるまでに全範囲を学習し、高3では演習中心になります。

そのひとたちと同じ土俵で戦うためには、 

高二が終わるまでに全範囲を一通り習い終えるよう、とくに学校の進度が遅くなりがちな社会の基礎固めの講習を大手予備校で受けるとよいと思います。

また、苦手科目があればその対策も早め早めにやっておきましょう。

文系の人は数学、理科が苦手な人が多いので、センター試験で受験することが分かっている科目は

時間的にも精神的にも余裕のある冬休みのうちに基礎固めをしっかりしておきましょう。

 基礎固めには学校・予備校の講義、定期テスト・模試の復習も有効です。

 学校の授業をさっぱり聞いてなくて全く分からないという人は予備校の講義をとることも選択肢の一つですが、その場合、しっかりと予習をしてどこがわからないのかをあらかじめ浮き彫りにした上で講義に臨みましょう。

予習なしだと、消化不良の教材が増えるだけなので、受けないほうがましです。

 あまり手を広げずに押さえるところはしっかりおさえておきましょう。


高2のかた全員

これまで受けた模試の復習は済んでいますか?

まだやっていなければ、冬休み中に一通り済ませ、自分の苦手分野を把握し、

3学期に克服できるよう対策を練りましょう。


あせる必要はありませんが、来年の今頃のことをシュミレーションしながら過ごすと

やる気がわいてくるかもしれません。

具体的には、時間があるうちに合格体験記などを読んで

来年の勉強スケジュールを考えておくとよいと思います。


書店に行って、学習計画の立て方の本などを読むとより学習効率をアップできるかもしれません。




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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よいお年をお迎え下さい!!
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