東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1月なのに、もう春休みのことを言うのかと思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、受験まで1年を切ったわけですから、絶対志望校に現役合格したいと考えると、

春休みに何をすべきか、そして、

春休みまでに何をしておくべきかを知っておくことは

結構重要だと思います。


春休みにやるべきことは、
①過去問を解く→学習計画を立てる。
②未完科目・苦手科目に一通り目を通せるよう予備校で講習を受ける。



①過去問を解くことについて

 一つ前の記事で触れたように、春休みまでに過去問に目を通すことは重要です。


 だいたい10年分くらい分析すれば大丈夫でしょう。

 市販の過去問集に10年分載っていなければ、学校・予備校の進路指導室のようなところに行くか、先生に相談されるとよいのではないでしょうか。


 解けなくてもいいけれど、本番と同じように時間を計って緊張状態の元で解いてみることをお勧めします。

 (ご家庭にあるキッチン・タイマーをご活用されるとよろしいかと思います。)


 というのは、時間に追われ、あがった状態で過去問を解けば、限りなく本番に近いので、現時点での実力を計るためにも非常にいい練習になると思います。

 あがっても受かるくらいの実力をつけるのがベストです。


全然わからない場合は、さっさと切り上げましょう。

解説に目を通し、
出題傾向・頻出分野を

自分自身で把握することが重要
です。

 データベース(過去記事参照)に直接書き込んだり、
 
 教科書の目次を参考に、エクセルで一覧表を作成するのが一番手っ取り早いかもしれません。

 その場合、左に分野等を書き、上に年度を書き、各枠に出題番号を記入していきます。

 
 パソコンがない場合は、目次をコピーしてその横に出題年度・問題番号を記入していくことも考えられます。

いろいろやり方はありますので、ご自身でも合格体験記などを読んで、やりやすい方法を探してみてください。
 

 頻出分野が分かれば、さっそく本番まで10ヶ月弱の学習計画を立ててみてください。

 (このときのために、高校2年のときから、各大手予備校・通信添削のパンフレットは入手しておくとよいと思います。インタネットで資料請求できるところが多いと思います。)

 大きく分けると、春休み、一学期、夏休み、二学期、冬休み、直前期に分かれると思います。


 
 直前期には新しいことをしないほうがいい(詳しくはこちら。)ので、実質冬休みまでになります。


 今回はここまでです。



少しでも参考になりましたらクリックお願いします。人気blogランキング
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ohisha.blog3.fc2.com/tb.php/9-818337b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。