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11月・12月の勉強法のポイントは、

(過去問を一通り解いたことを前提ですが、)

出題予想問題をしっかりとやり、穴をなくすこと
です。

ですから、志望校模試・センター型模試

復習時間を十分確保できる今の時期にしっかり受けておきましょう。

 また、センター・2次・私大のバランスのとれた勉強をすることです。 

 
 

 難関国立大を狙う人といえども、センター対策を頑張って

センター利用型入試で難関私大に合格できるレベルにまで高めてください。

そうすれば、2次試験直前にすべりどめの私大の勉強をできるだけせず、本命の志望校対策に専念でき、
他の受験生より少しは優位になります。

 センターが得意な人は、2次試験対策とセンター試験対策を11月は7:3~6:4、12月は5:5くらいでやりましょう。

冬休みに志望校対策の社会と苦手科目、センターの苦手科目のみを受講し、(極力新しいことはしない)

それ以外の時間はセンター試験対策に集中すれば間に合うでしょう。

 センター試験対策というのは、過去問とセンター試験型の模試の復習が中心になるかと思います。

通信添削でセンター対策を取っていた人はその復習もしっかりしてください。

復習して、間違えた問題の知識を定着させることができなければ、何時間勉強しても非効率です。

 冬休み以降基本的に新しいことはせず、今までの復習をし、知識の定着および穴をなくすことを心がけてください。



 センターが苦手な人でも、得意科目もあるでしょうから、苦手科目の底上げに入る以外は、まだ2次対策の勉強もしていてよいでしょう。

ただし、センター試験の形式に慣れていない人は間違えた過去問のときなおしと、

予想問題を人より多めに解くことをお勧めします。


目安としては、2次:センター=4:6~3:7くらいでしょう。

 センター試験の対策は、過去問と出題予想問題です。

苦手な人こそ過去問をもう一度解きなおしてみると伸びるかもしれません。




 最後になりましたが、この時期風邪をひくと精神的にもかなりつらいので、体調管理にも十分気をつけてください。

 お読みの皆様が、本命の志望校に合格されることを心よりお祈り申し上げます。


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