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 9月以降の勉強は、アウトプット中心にすべきです。

 もっとも夏休みが終わるまでに基礎知識の定着・センター試験及び志望校の過去問を一通り解いていることが大前提
です。

志望校対策はなんといっても過去問と出題予想問題です。


過去問の論述問題の場合、

学校の先生もしくは塾の講師などに見てもらい、

きちんと採点者に言わんとすることが伝わっているか

厳しくチェックしてもらわないと

全く意味がありません。


出題予想問題は、

志望校の受験生がたくさん受ける大手予備校の志望校対策型模試

Z会などの志望校対策用の通信添削や

予備校の志望校対策

が中心
となります。

いうまでもなく自分でも過去問の傾向からどこが出そうか考えながら、

きちんと分析
を行ってみてください。

大手予備校の大学受験に精通した先生の予想もあたるときはあたりますし、

的中とまではいえなくても、同じことを別の角度から聞いているだけだったり、

関連知識が出たりすることもあります。

平均的な受験生が見たことある問題を自分だけ知らない

ということにならないよう

志望校対策模試はできるだけ複数受けることをおすすめ
します。


 そして、年明けの直前見直しように、大手予備校の模擬試験や通信添削(個人的にはZ会がお勧め)です。

間違えた問題などで、自分のデータベース(詳しくはこのブログ内を検索してください)に全く載っていないものをコピー&差込するなりしてバインダーに補充していきます。

 ちなみに、模擬試験はセンター対策と志望校対策だけでいいと思います。

志望校別模試がない人以外は、総合的な模試(たとえば、全国模試など)はもう受ける必要はないと思います。


 いまだに過去問を分析し、頻出分野を把握するということをしていない人は、

そちらを急いで済ませてください。



 というのは、頻出分野をしらずにアウトプットしても、どこに力を入れていけば良いのか分からず効率的な勉強ができないから
です。

 
 センター対策と2次対策のバランスも気になるところですが、

3月くらいから、通信添削などでセンター試験対策を地道にしてきた方は、センター試験対策一本に絞るのは12月以降でいいと思います。


 勉強が順調に進んでいる人は、

夏休みまでに行われた模擬試験の解きなおし、過去問の解きなおしも並行して行うようにするとよい
と思います。

 苦手分野はなかなか得意になりにくいため、何度も何度も見直すことになると思いますが、本番までにわかるようになれば良いので(嫌気がさしたとしても)最後まであきらめずに、頑張ってください。


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