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大学受験をするにあたって重要なことは

あくまで志望校合格のために勉強をすることです。
 つまり、ただ勉強すればいいのではなくて、合格という自己目標を達成するために勉強をするということを絶対に忘れてはいけないということです。



 そのためには、大前提として、将来何がしたいのかを決めることが必要です。

 将来何がしたいかまだ決まっていない人は、それをだいたいでもいいので決めるべきだと思います。

 少なくとも何学部に進みたいかは決めておくことをお勧めします。



 将来何になりたいか、大学で何を学びたいかが決まったら、

次に、「敵を知る」ために過去問を見る・解くということをお勧めします。


 春休みまでに過去問というのは早すぎないかと思う方も多いと思いますが、

遅くとも3年の春休みには一通り目を通しておくことが必要だと思います。


 というのは、高校3年の一年間どんなことを勉強していけば志望校合格という目標を達成できるかを知らずして、

何をどの程度勉強すればいいのか分からないし、モチベーションもあがらないからです。

また、自分と志望校との「距離」も大体分かると思います。


 目標のない勉強は、目的地のない航海で漂流していることと同じです。

 前がどっちか分からずして、前に進むことはできないと思いませんか。

 
 大切な時間を有意義に過ごすためにも、目標設定は大切にすべきだと思います。


 春休み中に決めておけば、高三の秋になって、「受かりそうなところ」を受けようと決めるより、

はるかに自分の選択肢を広げることができます。

 特に基礎固め時期として重要な一学期、夏休みの過ごし方が全然違ってくると思います。


 目標があると思った以上に頑張れるのは、勉強もスポーツも同じです。

 たとえば、野球であれば、「甲子園出場」という夢がなければあんなにつらい練習を3年間一生懸命頑張るでしょうか。それと同じことです。

 はっきりいって勉強はつらいときのほうが多いです。

それを乗り越えるためにも目標設定は不可欠と思います。


 また、目標がきまっていれば余計なこともしなくて済み、貴重な時間をより有意義に過ごすことが出来ます。

 高校時代の勉強は、あくまで受験勉強であって、受験に必要なことをし、必要でないことはしないというメリハリが大事だと思います。


 

春休みまでに、
将来したい仕事、志望校を決め(目標は高く設定することをお勧めします)、

合格体験記を読み、一年間の勉強のイメージをもつ。

時間に余裕があれば、過去問に目を通しておくこと(出来る必要は全くありません。

大事なのは出題傾向、頻出分野を自分で確かめることです詳しいことは次回以降で触れます)をお勧めします。





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いつも読んでいただきありがとうございます!



 

 

 
 

 
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