東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 勉強をしていると、必ず分からないことが出てきます。

 分からないことに遭遇するとかなりつまらなく思ったり、勉強をやめたたいと思うことが多々ありますよね。


 でも、単語・定義等であれば調べれば大体分かります。

 そういうときには、すぐ辞書を見ずに、この単語はどういう意味なのかと想像してみてください。

 思い出そうとすることで、関連分野との関係性等の理解も深まり、より深い勉強ができます。
 

 英単語であれば、前後の文脈からどういう意味か推測してから辞書を調べてみてください。

 ちなみに、英語の辞書はジーニアスを使っていました。

 Z会の速読英単語を使用している人であれば、速読英単語の中に出てきていないか索引もチェックしてください。その単語が用いられるシチュエーションを何度も思い浮かべることで、次回その単語と出会ったときにすぐに思い出せるようになるはずです。

 
 古文単語についても同様のことが言えます。

 現代文の得点が伸びない人は、普段の勉強以外で新聞等を読むことがあると思いますが、そういうときに出てきた意味の分からない単語も、意味を推測した上で、辞書を調べるという作業を繰り返すと、語彙が増えると思います。


 分からないからといってすぐ辞書を見てしまうと、辞書を閉じた後記憶にほとんど残りません。


 分からないと意識していたことが、調べることで分かるという流れによって知識は定着していくのではないでしょうか。


 あと、英語・現代文・古文・漢文で、長文や文章問題を解くとき、意味が分からない単語は、その日のうちにチェックしておきましょう。

 日が変わると、分からなかったという記憶が薄れているので、またどこが分からなかったのか一からやり直す必要があるからです。


 数学は、駿台の「数学コメンタール」(大学入試 駿台受験シリーズ 山本 茂年, 小川 徹夫, 阿部 雄二 (編さん)を、

社会は、世界史用語集・日本史用語集等山川出版社の用語集を使っていました。

 用語集は予備校が出しているものなどいろいろありますが、オーソドックスなのが一番かなと思います。


 少しでも参考になりましたらクリックお願いします。人気blogランキング
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ohisha.blog3.fc2.com/tb.php/71-fc9e703a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。