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 古文の勉強法は、文法と単語をがっちり固めることがポイントです。

すなわち、学校の勉強をしっかり、さっさとやることが重要です。

 
1、文法

高校で使用する参考書等があれば、それを徹底的にこなして、文法の基礎を固めてください。授業の予習と授業中でマスターするくらいの気持ちで取り組んでください!

 高校で使用する参考書がなければ、「古文解釈 はじめの一歩 駿台受験シリーズ」関谷 浩 (著)お勧めです。同じ著者による「古文解釈の方法」も良いとは思いますが、若干細かすぎるかもしれません。やるとしても、はじめの一歩をマスターしてからで良いかもしれませんし、むしろ調べるための参考書程度にしておくほうがいいかもしれません。


 
 一通り文法を覚えたら、後は、文章を通じて単語・文法を覚えるのがよいと思います。


2、単語集・単語帳


 お勧めの単語集は、「速読古文単語」(Z会出版編集部 編)を高1・高2段階でやり、「 読み解き古文単語 改訂版」(横屋 芳明 著)を受験生段階でやると良いと思います。



アマゾンでは売切れていても、特約書店にはおそらく在庫があると思いますので、確認してみてください。直接Z会のホームページからも注文できたはずです。

また、古文も英語・漢文同様、音読したり、耳で聞いてリズムを掴むことも重要ではないかと思います。


 速読英単語の入門編・上級編と同じような感じで使うのがよいと思います。

 このZ会の速読シリーズをお勧めするのは、単語だけで覚えるよりも、文章の中で覚えるとストーリーが頭に入るので、

単語を思い出しやすくなる

文法も同時に学べる

点がメリットと思うから
です。

 また、サイズも小さいので、電車通学の人は、通学時間中に毎日1ストーリー読むようにすればかなり実力はアップするはずです。


 余裕があれば、「速読古文常識」(仲 光雄 著)も読んでみるのもよいかもしれません。


 学校で小テストを実施していない場合には、「速攻Z会 古文単語10日間」(鈴木 明彦 著)、 速攻Z会 古文解釈10日間(鈴木 明彦 著)等も活用されるとよいと思います。


 あとは、Z会の通信添削や、センター過去問・2次試験の過去問等を実際にといて出題形式になれるようにしてください。

問題集を選ぶ際には、解説がしっかりしたものを選ぶようにしてください。
その点、Z会の通信添削は誤解のポイントを端的にしてくれていたし、解説も丁寧でしっかりしているのでよかったです。


いずれにせよ、上記リンクの単語集がよくつかわれているので、

書店で手にとって自分で最も使いやすい、相性のいいものを選んで、

毎日少しずつやるようにしましょう!



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いつも読んでいただきありがとうございます!
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