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冬休みの時間のあるときに高校2年の方は、スケジューリングをするべきと以前書きましたが(こちら)、では具体的にどうすればよいのかについて書こうと思います。

 高校1年、つまり新高2の方も学習計画を立ててみて損はないと思います。

<用意するもの>
手帳
ポストイット

 まず、手帳を用意するべきだと思います。

 
私のお勧めは百ます計算でおなじみの陰山先生の陰山手帳です。


一時期は、合格手帳など大学受験用の手帳があったのですが、1回発売されたきりです…。


使い方としては、

まず、月間カレンダーページに、センター試験や、志望校の試験日、模擬試験の日、通信添削の締切日など

をわかった段階で、書き込みましょう。おそらく3月頃にはだいたいのスケジュールが分かるはずです。


プロジェクト管理ページにどの問題集をいつまでにやるかなどを書き、

済んだら塗りつぶしたりして、進捗具合・達成度が分かるようにしましょう。


ということは、その前に、合格体験記を読んで、受験本番までに、

どの予備校のどの講義をとるのか、

どの通信添削のどの科目をとるのか

どの問題集をやるのか

などの全体像を、2月末までには、だいたい決めておかなければなりません。




週間ページは、毎週日曜日の夜にでも、

各日の右側に具体的にどの時間に何をやるか、予定を書きましょう。、

日々左側に結果を書き、

たとえばある問題集をやるにはどのくらい時間がかかるか把握して、

次週以降の計画に反映させていきましょう。


 

 
是非一度書店や文房具店に行って見てください。


スケジュールングは将来就職してからも使うので、高校時代・大学時代をより有意義に過ごせるばかりでなく、一生役に立つと思います。



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