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夏休みの模試についてです。

まず、一学期に受けた模試の復習をしましょう。

Z会などの通信添削をしている方は、通信添削も同様の方法で復習してみてください!

復習のポイントは、


1、みんなが出来たのに自分だけ全く分からなかった問題
2、できたと思ったのに間違えていた問題

はしっかりと解説を読み、
読んでも分からなかったら
学校の先生・予備校の講師・家庭教師等に質問
しましょう。

この1、2をきちんとできるようになれば、合格が近づきます!

みんなが出来なかった問題は、復習しなくて結構です。入試本番でも差がつきません!

一通り復習をしている人も模試の講評などを参考にしながら解きなおしてみましょう。

ときなおしてまた間違えた問題は、あなたの苦手問題です。入試直前にも見直せるようポストイット等でわかるようにしたり、該当問題をコピーしてファイリングしておくといいでしょう。


 つぎに、夏休みに行われる志望校型の模試をできるだけたくさん受けましょう。


 駿台や河合塾といった大手予備校が主催する志望校型の模試がある大学を受験する方は、出来る限りたくさん(といっても最大3つくらいですが)受け、出題予想範囲を確認し、出題形式になれるようにします。

 地方の大学の場合、全国的な予備校よりもその地域で圧倒的な実績を誇る予備校が存在する場合もありますが、そういった予備校の模試もできるだけ受けてみてください。

 あとは、センター型の模試を一つは(多くて2つ)受け、一学期の勉強できちんと基礎が固まったかを確認しましょう。

 一学期勉強できていなかったという結果が出た人は、苦手科目の克服、基礎の確立に全力をあげてください。

出来ていたという結果が出た人は、志望校対策とセンター対策に専念してもよいと思います。


 模試を受ける際は、模試の開始ぎりぎりまでデータベースを見直すなど準備も含め本番を意識して解答する順序、時間配分等にも作戦を立ててから臨んでください。

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いつも読んでいただきありがとうございます!


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