東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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 受験生でないと、あまりやる気のでない夏ですが、部活をやっている人も少しでも時間をとって来年以降の受験対策をはじめるべきです。

学習があまり進んでいない人

基礎がおさえられていない人は、

学校・予備校の授業、通信添削・模試・学校の定期テスト等の復習に時間を割きましょう。

知識を定着させるためには、反復が必要です。

学校の勉強の復習が終わってないのであれば、消化不良にならないよう、

予備校の夏期講習は、必要最小限に抑えておくのが良いと思います。

志望校対策はまだしなくてもよいと思います。

学習が進んでいる人


学校の復習がきちんと出来ていて、模試でも全国上位であれば、

あえて今年から志望校対策授業を受講するのもありだと思います。

メリットは、
複数の予備校の志望対策別授業を体験することで自分に合う予備校、志望校対策に強い予備校を早めに見つけることが出来る、
受験生と教室を同じくすることで受験生モードを体験することが出来る、モチベーションをあげることが出来ることです。

もっとも、ここでいう学習が進んでいる人というのはほとんどいないと思います。


部活等に入っている人は、

目標達成に向けて、計画的に努力するということや

基本の徹底の重要性は、勉強も部活も一緒です。

勉強も部活もしっかり計画をたてて両立し、

悔いのない高校生活を送ってください。



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