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 いよいよ夏休みですね!

夏休みは最も重要な時期ですので、勉強の進度別にポイントを押さえて書いてみたいと思います。


 1、受験生で勉強が進んでいない人
 2、受験生で勉強が進んでいる人

1、勉強が進んでいない人

 基礎固めが終わっていなかったり、苦手分野を克服できていないのであれば、一通り全体を見渡せる総合講座をとることもありだと思います。ex)数学ⅡB総合、古文文法など

 
 また、学校・予備校の進度が遅く、出題範囲が一通り終わっていないのであれば、一通り見終えることができるような講座を取るべきだと思います。ex)日本史近現代史

 
最低限、夏で入試の出題範囲に一通り目を通した上、苦手分野をなくすことが不可欠です。


 
 たとえ、勉強が進んでいなくてもはずせない講座があります。それは、志望校の出題予想をする大学別の社会の講座です。

 英数国は出題予想してもそんなにあたることがないですが、世界史、日本史、地理といった社会はあたる可能性がかなり高いので複数の大手予備校の社会の大学別対策講座があれば、それを受講することをお勧めします。私の場合は、社会だけ駿台と河合、東大マスターコース受けていました。

 万が一、学校の補講とぶつかる場合でも、この講座だけは先生に事情を説明して絶対に受講すべきだと思います。大部分の学校では生徒さんの志望校がばらばらなので特定の学校にしぼった対策をとることはほとんど不可能だからです。

 
 勉強が進んでいない方は、以上のほかに、一学期の講義・模試の復習もしっかりやっておかれることが重要と思います。

 
 予備校の講座を受けるときには予習復習をしっかりして臨まないと効果が激減しますので、むやみやたらに受講せず、計画をしっかりたて、優先順位をつけて受講されるとよいと思います。


 受験生なのに、志望校の過去問を一切見たことがないという方は、過去問を一通り解きましょう。5年から10年分解けばよいのではないでしょうか。
 

2、勉強が進んでいる人

 勉強が進んでいる人にとくに申し上げることはございませんが、社会以外の大学別講座をとったりするのもありかなと思います。

 大学別模試は駿台、河合塾・Z会、代ゼミの全部受けれるのであれば受けられるとよいかと思います。

また、過去問を時間をはかって解かれるとよいのではないでしょうか。

3、秋からの本格的志望校対策の準備

秋から本格的に志望校対策を皆さんされると思いますが、一番のお勧めはやはり

Z会の志望校対策
です。

志望校の出題予想問題を

出題形式に合わせ、

ライバルと切磋琢磨できる
からです!

時間は有限ですから、基礎を固めたうえで、出そうな問題に力を入れるのは当然のことです。

半信半疑の方は、HPを見たり、資料だけも取り寄せましょう!


4、エール

 勉強の進み具合がどうであれ、志望校に受かりたいという気持ちを大事にして、最後まであきらめず頑張ってください。

 夏休みは結構長いので、スケジューリングもしっかりして悔いのない志望校入学までの最後の夏を過ごしてください。

参考図書




 風邪をひくと、スケジュールがかなり狂ってしまうので、体調管理には万全の注意を払ってください。


 やる気がでなくなったときは、受験会場の下見を兼ねて志望校を見学に行くのもありかもしれませんし、合格体験記を読んで先輩のスランプ脱出法を手本にするのもよいと思います。



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