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 世界史の基礎を固めるにあたっては、山川の「分野別 世界史問題集」を使いました。

 5分冊くらいで、それぞれはかなり薄いものです。一冊は、500円しません。地域別×4冊・文化史だったと思います。

 サイズは、B5よりも小さかったです。A5だったかと思います。

 
 これを3回くらい回した(といっても、3回めは間違えたところだけ)ような気がします。これで、かなり基礎は固まります。

 間違えたり、詳説世界史ノートに載っていない情報があれば、チェックを入れたり、情報を書き加えたりしました。
 論述対策としては、世界史論述のトレーニング(Z会)を使った気がしますが、論文の場合、実際に添削してもらうことが重要なので、通信添削や、予備校の講義を活用しました。

 予備校の講師の中には、過去問を持っていくと無料で添削してくださる方もいらっしゃいました。学校の先生でも別に良いと思います。


 予備校・通信添削問わず、志望校対策コースがあるのであれば、それを取って、出題予想問題の入手と問題の解き方の両方をマスターできるようにされるとよろしいのではないかと思います。



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コメント
この記事へのコメント
基礎を固めるには、詳説世界史ノートだけでは不十分なのでしょうか?

また、一問一答の問題集に関してはどう思われますか?
用語の確認として、必要なものでしょうか。
2008/07/02(水) 21:39 | URL | アロマ #xfD2vJQA[ 編集]
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