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歴史は、おおまかな流れを掴むことが重要です。

そのために役立つのは、実は意外にも?教科書だったりします。

 
というのは、参考書ではないため、あまり細かいところに深入りしないと同時に、

押さえるべき基本的なことはしっかり押さえているからです。

私は、世界史の教科書山川と東京書籍の2冊を読んでいました。

高校で使用する教科書以外は、普通の書店で売っていないため、教科書を販売している大きな本屋まで行きました。


教科書を2冊読むことは、論文対策に非常に役立ちました。

というのは、同じ教科書といえ、若干視点が異なったりするので、より一層理解を深めることができるからです。


用語集については、用語集自体を読み込むという使い方はしませんでした。

分からないことがあったら辞書のように調べるという形で用いました。

 
世界史に限らず、勉強においては、分からないことがあったら、忘れないうちに辞書や用語集を調べるということが重要ではないかと思います。

マークの仕方についてですが、

蛍光ペンと色鉛筆を使いました。

蛍光ペンは、学校や予備校の先生が重要などと指摘したところに使い、

色鉛筆は、自分で過去問などをやるなかで、重要だなと思ったところにアンダーラインをひきました。

初めて調べたところは、蛍光ペンもしくは色鉛筆でアンダーラインをひき、

数回見たところは、見るたびにアンダーラインの上にさらに線を引き、

頭に入っていない用語が一目瞭然になるようにしていました。

最初から、太くマークするより、少しずつ太くするほうが、苦手部分がはっきりわかるので、よいと思います。

また、世界史ノートが説明不十分な個所には、用語集の説明を書き足したりしていました。


ちなみに、難関私大を受けなかったこともあり、参考書はほとんど使いませんでした。

もし参考書を使うとしたら、詳しいことがのっているものよりも、同時代に何があったのか俯瞰できるもの、

たとえば、最下部のリンクにもある東進の斎藤 整先生の「ヨコから見る世界史―試験で点がとれる」などがお勧めです。

Z会・東進の荒巻先生の本も昔から評判でした。


たしかに、超細かい知識が出る大学・学部もあるでしょう。

(ここでいう細かいとは、過去1回出ただけのような、しかも他大学の過去問でも見たことがないような問題をいいます。細かいと思われるような問題であっても、志望校・学部の過去問に何度も出ている問題は、細かいとはいいません。)

しかし、その問題で差がつくかどうか考えると、本番では、みんなできないので、合否を分かる問題ではない気がします。

むしろ、みんなができる問題を落とさないようにすることのほうが、重要だと思います。

細かすぎる知識にまどわされないようにしましょう。

 
図説については、年表や、美術史のまとめ等がかなり使えるので、学校で使用されていない人も大きな本屋に行って入手されるとよいと思います。

よくまとまっている表などをコピーして世界史用ノートにはりつけたりするといいと思います。

情報の一元化をするため、世界史ノートに情報を集約していました。

そうすることにより、試験直前などでも、世界史ノートだけを見直せばよいという状態を作り出していました。


あと、楽しく勉強するために活用したのが、語呂あわせ本です。

大まかな流れをつかむためにも、重要な出来事が何年にあったかを知っておくほうが、

論述・センター試験ともに有効なので、2冊買って、覚えやすいものをいいとこどりしました。

こじつけすぎて、覚えにくいものもありましたので、それは無視しました。

そういうときには、気分転換がてら、自分でも語呂合わせを作ったりしました。

それをカード化(サイズは単語カードのような小さいもの)して、電車の中で見ていました。

最近は、いろんな語呂あわせ本があるようですね。





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