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 世界史は、「詳説世界史ノート―世界史B」( 山川出版社)をデータベースに使いました。

 過去問・模試で間違えたら、チェックを入れたり、載っていない情報があったら補足したりしていました。

 あとは、クロスレファレンスをしっかりして国別の歴史を追いかけたいときに検索タイムが短くなるようにしました。

 お分かりかと思いますが、クロスレファレンスというのは、たとえば17世紀のドイツ史とかだったら、「←○○p」「○○p→」というのを見出しの横につけ、16世紀のドイツ史、18世紀のドイツ史にたどりつきやすくすることです。
こうすることで、各国別のノートを作る手間も省けます。


 追加する情報があまりに多いときには、ルーズリーフをはさんだりしたような気がします。

 模試の解説とかで、いいまとめがあったらそっくりコピーしてはさむのもいいと思います。あとは、重要なところを蛍光ペンでチェックするだけでよく、いちいちノートにまとめるよりはるかに短時間で済みます。


 手間はかかるかもしれませんが、詳説世界史ノートをきれいにばらして、26穴パンチでバインダーにはさめるようにすると、情報を追加しやすいかもしれません。

 新にはさんだルーズリーフには、前のページナンバーを書いておくと、ぱらぱらめくったときに、だいたい何ページ辺りなのかが分かりやすくなると思います。



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コメント
この記事へのコメント
私は詳説世界史の旧版を使っているのですが、今は新版が出てるみたいです。
新しい方がいいのでしょうか?
2005/12/10(土) 22:32 | URL | 猛烈大学受験生 #-[ 編集]
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