東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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漢文の勉強法は、極めてシンプルです。

基本句形を覚えて、

出てきた漢字を漢和辞典で調べてまとめる
という方法を取りました。


 主な使用教材は、
「新・漢文の基本ノート―句形演習」日栄社編集所 (編さん)(学校の授業で使用)と、

「田中雄二の漢文早覚え速答法―試験で点がとれる 大学受験V BOOKS」田中 雄二 (著)でした。

上記2冊はアマゾンで、長年にわたり上位をキープしており、かなり定番ぽいです。


 
あとは、志望校・センターの過去問、模試、通信添削で演習をつめば、十分ではないでしょうか。





漢文は、一見とっつきにくいのですが、

基本を固めれば、安定して高得点
が取れます。

上達のポイントは、覚えることを覚え、

薄い問題集を一通りやったら、過去問をやって、出題形式になれることです。

各大学・試験のクセに慣れるのも重要です。

試験での配点を考えると、そう時間をかけるべき科目ではありません。

基本を固めるために、まずは、学校の授業を大切にしましょう。

問題集をやるにしても志望校の出題形式に近いものをやるようにしましょう。


センター試験の漢文対策には、Z会の通信添削はかなりお勧めできます。


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