東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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歴史が苦手な人は、大手出版社から出ている漫画の世界史・日本史を一通り(20冊くらい?)読むとよいと思います。

 教科書よりもはるかに、

おおまかな流れが頭に入りやすいからです。

何から手をつけて良いか分からないという人も、漫画から入るとよいと思います。

その後で、教科書を読むと断然頭に入りやすいと思います。
歴史の学習において、

大まかな流れをつかんでおくということがド基本です。

流れさえつかんでおけば、

マーク式の問題であれば、

時系列で答えをかなり絞ることができますし、

ある事件とある事件のどちらが先に起こったかなど前後関係がきかれる問題を間違えないようになります。

論述式の問題でも、どういう流れでかけばよいかが、

さっとイメージできるようになります。



この勉強法は、かなり気分転換にもなりますので、

世界史が苦手科目から一挙に得意科目になるかもしれません。

学校の図書館などで借りて読むと安上がりです。


 この勉強法は、大学受験以外でももちろん使えます。

小学生高学年から使えるのではないかと思います。

 マンガですと、イメージがつかみやすく、記憶にも残りやすいので、苦手な人は

手始めに もっとも苦手な時代・地域のものを読んでみてはいかがでしょう?

ぜひ一度試してみてください。


あくまで理解するための前提ですので、

五月の連休中までには終わらせておきましょう。

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