東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさんのなかで、「暗記教育はダメだから覚えるな、考えろ」と言われたことのある方はいらっしゃいますか?

 私は高校生のときに上記フレーズを学校の先生から言われ覚えるという作業を怠っていました。とくに数学の公式等。
 
 大間違いでした。

覚えるということは大きく2つに分けられます。

 それは、「クソ暗記」と「理解して覚えること」です。
 勉強において「理解して覚えること」はその中心に他なりません。

 「クソ暗記」はどうしても理解して覚えることが出来ないときに使う最終手段です。いくら「クソ暗記」がダメといっても試験の直前には使うしかありません。


 授業を受けるとき、答えだけでなく考え方等も納得しながら覚えるということが「理解して覚えること」ではないかと私は思います。

  
 たとえば、英単語にしてもその言葉の語源等と合わせて覚えれば、納得しながら覚えることが出来ます。

 
 歴史系においては、一問一答式は知識を確認する際には有効ですが、理解するには向きません。
 
 よく「教科書を読め」といわれますが、教科書を読むことである事象の歴史的流れの中における位置づけとともに覚えるということを先生方はおっしゃりたいのではないかと私は思っております。

 これからはただ読むのではなく、なぜこういう事象が起ったのかというような目的意識を持って教科書をお読みになると一層理解が深まるのではないでしょうか。



少しでも参考になりましたらクリックお願いします。人気blogランキング
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ohisha.blog3.fc2.com/tb.php/42-16fdfca7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。