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 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さっそくですが、私の書く記事の中には、よく「データベース」という言葉が出てきますが、それが一体何かについて説明したいと思います。

 一言で言うと、「試験対策用情報一元化ノート」になるかもしれません。

 


ルーズリーフ・分厚い26穴バインダーを主に用いましたが、科目によっては、市販の参考書だったり、予備校のテキストだったりします。

要するに、試験直前期にこれさえ見直せばよいというものを作るということです。

作るものですが、 ゼロから全部自分で作るものではありませんのでご注意ください。
 科目ごとの詳しいことは、科目別勉強法で述べていきたいと思いますが、リクエストがある順に作成していければと思っておりますので、リクエストをお寄せいただければと思います。



 たとえば、世界史の場合

一通りの基本的知識がのっている「詳説世界史ノート」にしました。




確かに書き込む必要がありますが、書き込む際に、問題集感覚で埋めていけば、

ゼロからノートを作り上げるよりはるかに短時間で終了します!

進度の遅い公立校の方々は、学校の授業ノートをベースにしようと思うと、受験直前までノートが完成せず、

浪人が確定してしまう恐れがあります。


まずは、過去問出題チェックです。

過去問を解いた場合、過去問で出てきたチェックを入れます。

例)S19-5 ←センター試験の平成19年第5問、
 T20-1 ←東大の平成20年の大問1で出た場合、 
 K21-3 ←慶応の平成21年の大問3で出た場合などなど

ポイントは

①記号化・暗号化?して簡略化すること、

②これ専用のカラーボールペンを使うことです。

センター試験・第一志望の大学は同じ色(私の場合は緑)でよいと思いますが、




(細字の三菱鉛筆 ゲルインクボールペン ユニボール シグノ Signo 超極細 UM-151 0.28mmがお勧め)


それ以外は大学ごとに色分けすると頻出分野や

どういう問題がだいたい何年ごとにでるかという傾向が分かりやすくなってよいでしょう。


そのほかにも模試・問題集で出てきたが上記ノートに載っていない情報を追加したり、

間違えた問題について情報を、付け加えていき、
自分だけのオリジナルなものを一年かけて作り上げていきます。

 直接書き込んでも良いですし、コピーして貼り付けてもいいでしょう。

特に、ルーズリーフだと追加しやすいと思います。

 ポストイット等も活用されるとよいかもしれません。

 各科目に付き一冊が原則です。

数学については、IAとⅡBで一冊ずつです。



多くの方が悩むのは色分けでしょう。


 ポイントとしては、蛍光マーカー、色ボールペン、色鉛筆を上手に活用することです。

先生が重要と指摘されたところは、蛍光マーカーでアンダーラインを引くとか、

過去問を解いていく中で、自分で重要と思ったところは、色鉛筆でアンダーラインを引くとか

自分なりにルールを作って、各ノートの最初のページに、このペンのこの色は何に使うかを書いておくと、

どの色がどのマークだったかを忘れても大丈夫なので、お勧めです。


例えば、英語だと品詞ごとに色を変えたり、世界史だと人名・事件名で色を変えたりします。


 初めて間違えたときは、蛍光マーカーの細いほうを使い、何度も間違えたときは、太いほうを使うなどするとより効果的かと思います。

 最初は普通の鉛筆で薄くチェックを入れるだけというのも良いかもしれません。


 
 
各模試の前に、自分の弱点・予想問題情報・志望校の頻出分野がぎっしりつまった最高の情報源である「データベース」を何度も見直し、つねに改善を重ねてください。


そうすれば、本番前に、これだけを見直せば得点力アップ間違いなしというデータベースが完成するでしょう。

ノートの取り方などは下記図書もご参考に!




 

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