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0、模試の種類

模試には、大きく分けて、

①志望校出題予想型と、②学習理解度チェック型の2パターンがあります。

 志望校出題予想型というのは、○○大学模試、センター対策模試などです。

 学習理解度チェック型というのは、全国模試、全統模試とかです。


一、模試の受け方

どの模試を受けるかですが、
 
夏休みまでは、基礎学力の定着を確認したりするため、

大手予備校の受けることができる模試はできるだけ受けても良いと思いますが、

基礎学力の定着が終了した夏休み以降は受ける模試を絞り

すなわち志望校出題予想型模試のみ(センター試験対策含む)を受け、

その復習に力をいれるようにされるとよいのではないでしょうか。

あまり受けすぎても、復習に手が回らなければ、受けている時間にほかの勉強をできていたと考えると、

受けないよりも、時間の無駄です…。

模試を受けるにあたっても、

志望校合格のための勉強をするということを常に意識
して、取り組まれるとよいと思います。


二、志望校選択と模試

よく志望校を学習理解度チェック型模試の結果・偏差値で

志望校を決める人がいますが、

それは止められたほうが良いと思います。

あくまで日頃の学習到達度チェック、基礎知識の定着を確認する手段としてのみ

利用するのがよいと思います。


なぜなら、

各大学・学部によって出題形式・傾向は異なり、

その対策をしっかり行えば、

合格は必ず近づくからです。



また、模試で判定が出ると思いますが、Eだった場合はともかく、Cくらいだったら、

模試から入試まで本気で頑張れば、十分合格圏です。

模試でA判定でも、不合格だった人は実際知っています。

模試の結果は、あくまで模試の結果で、本番で結果を出せばよいので、

よければ浮かれることなく励みにし、悪ければ弱点が把握できてよかったと思えばよいでしょう。。


 
三、模試の復習の仕方


次回、詳しく書きますが、

みんなができたのに自分だけ間違えたり、

できたと思っていたけど間違えていた問題、

うっかりミスをした問題について

の解説・講評をしっかり読む

とともに、

間違えた問題に関連する志望校の過去問があれば、そちらにも目を通したり、

出題頻度の高い分野であればその分野全体についてデータベース等(詳しくはこちらをご覧ください)に目を通すなどされるとよいのではないでしょうか。

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いつも読んでいただきありがとうございます!
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。

学校の教育力が低下した一つの要因に
ひょっとして模試があるのかも知れません。公立高校受験ならいざしらず、大学受験においては、学校の成績でいくら評価されてもそんなものは、あまり力を持ち得なくなってしまったような気がします。

論理が飛躍しすぎますが、だから学校は適当にやって塾や予備校に行く生徒が増えた。大学合格に直結しているからなんでしょうね。

2005/05/10(火) 17:37 | URL | 親ばか日記 #-[ 編集]
いつも拝見させて
もらっています!

私は高3なんですが、
英単語が全く覚えられません。大阪大学が志望である程度以上の単語力が必要とされるので焦ってます。単語帳はターゲットを使ってます。
いつも、英語を見て、
日本語を隠して訳がわからなかった英単語のところに付箋を貼って2回目3回目は付箋の貼っている単語を集中的に繰り返しているんですが何回見ても覚えられない単語がたくさんあります…
覚え方が悪いのでしょうか?
良かったらアドバイスお願いします。
2010/08/07(土) 12:58 | URL | みな #-[ 編集]
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