東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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関西圏にお住まいの高1Jさんからのご質問にお答えいたします。

 まず、高校入学おめでとうございます。
高校1年ではやくも受験のことを意識されておられることに敬意を表します。
 国立高校に通われているということですので、おそらく学校の進度に合わせていると本番に間に合わないでしょう。

 自分で、カリキュラムを組む必要があると思われます。
第一段階としては、高2の終わるまでに一通り全部終わらせるということを目安にしてください。(おそらく、中高一貫のいわゆる進学校は高2で一通り終わり、高三では受験対策に絞ってきます)

 高1ですと、まだ得意科目・苦手科目はそこまで如実に結果に現れてこないと思います。

 まず、高1では、英数現代文古文漢文をしっかりと固めることが重要になってきます。
 英語で言うならば、構文・文法・語彙語法・単語をしっかり押さえるべきだと思います。具体的には、速読英単語の必修編を徹底的にやりこむと良いと思います。詳しくは、このブログ内の英語のカテゴリを見ていただければと思います。

 数学も、重要公式等は、必ず覚えるようにしておくことが大事だと思います。後でやろうと思っても、後には後でやることが必ずあるからです。

 古文も文法・単語はしっかりと覚えるようにしていてください。速読古文単語等を活用するのもいいかもしれません。

 結局のところ、受験で使うことが分かっている教科については、一年の段階からしっかりやっておく(覚えるべきことは覚える)ことをお勧めします。

 また、科目を問わず情報を一元化するようにしていると検索タイムが短縮できるので、後々役に立つと思います。
 

 全て自分でやるのは大変なので、今通われている予備校のペースが高2で終わるようになっていれば、その流れに任せるのがよいと思います。
 また、Z会等の大手通信添削もいいと思います。

 志望校の合格体験記をできるだけたくさん読んで、他の合格者の方がどのような勉強法をしていたのかもしっかりとチェックして、Jさんなりの勉強法を確立してください。

 お勧め参考書は、合格者が合格体験記のなかで勧めているものを実際に本屋さんで手にとってみて、自分にあうかどうかチェックしていくしかないと思います。最初から自分にあった一冊が見つかるということはなかなかないと思います。

 現段階で、しっかり学習時間を確保できているJさんならきっと大丈夫だと思います。

 また、何か分からないことがあれば、科目別でも時期別でも何でも聞いてください。




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このCDの使い方ですが、私はそのままでは時間が掛かり効率が悪いので速聴ソフトを使って倍速に変換して使用していました。ipodに入れてどこでも聴けるようにし、2倍速に慣れたら3倍速に、3倍速に慣れたら4倍速というかんじで速度を上げていき、単語を見ただけでフレーズと日
2007/10/10(水) 06:35:37 | 大学受験がいっぱい
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