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夏休みには、

1学期に受けた定期テスト・模擬試験の解き直しをお勧めしています。

なかには、きちんとファイリング(資料整理)できている人もいますが、そうでない人も少なくないでしょう。
そんな方には、角2封筒とファイルボックス、カラーホルダーの使用をお勧めします。






使い分けは、

角2封筒には、返却答案・成績表などそろった試験問題一式(試験ごとに分類、全科目入れる)を入れます。

表の右上に縦書きで試験名と日付を書いておくと、立てて整理する時、ぱっとみて何が入っているかすぐ分かります。


カラーホルダーには、問題はあるけど、答案が未返却だったりするなど全てはそろっていないものを

教科ごとに色を決めて、入れておきます。 例えば、赤は数学、緑は英語などです。


ファイルボックスは、プラスチック製ではなく紙製で縦置きのものを使用すると、
かさばらず、中身が取り出しやすく、使い回しが効きやすいでしょう。


普段からしっかり整理しておくと、

夏休みに入って、間違えた問題の解き直しをする際に、

必要な問題・解説がすぐに探し出せ、

問題や解説・答案がどこに行ったか探す検索時間という無駄な時間を減らすことができます。

手間がかかる作業ではありますが、

入試本番前まで、模試の復習などは行いますので、早め早めの準備が大切です。

おっくうがらず、今のうちにやっておきましょう!!


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