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はじめまして。
私は今年大学受験をするものです。
国立二次対策については、志望レベルの学力を参考書等で身につけた上で赤本を解き形式に慣らしていくという形でいいのでしょうか?
高校が進学校ではないため大学受験対策の授業を受けたことがなく、また、予備校にも行っていないため参考書のみで勉強しています。センター対策は自分で出来ても二次対策のやり方があっているのかわかりません。

また、赤本には配点も採点基準も詳しく書かれていないため自分では大まかにしか採点することしかできません。

進学校の人達はどのように赤本を利用しているのでしょうか?
また、Z会通信添削を受講しないと不利でしょうか?
良ければ、教えてください。

*追加質問
赤本の得点率についてはどのようにだされていましたか?
特定大プレ等を受けない限り明確な点は分からないものなのでしょうか?



とのご質問をいただきました。

早速、お答えします。
まず、過去問からは、頻出分野、出題傾向、出題形式を学ぶため、

志望校・受験予定校の過去問に、

早急に目を通す必要があります。

受験本番までに、

インプットするとしても、

参考書のどのあたりをよく読めばよいのか、

アウトプットするとしても、

どのような問題をたくさん解くようにすればいいのかをつかむため、

まだ過去問を見たことがない方は、9月中には、5年分以上の問題に目を通し、

出題されたところを、教科書、ノートなど情報一元化ツールに書き込むなど

出題分析をされたほうがいいと思います。

当ブログの過去問活用法カテゴリの記事もあわせて読んでみてください!!


赤本は、ご指摘の通り、解説はあまり評判良くないと聞き、

私自身は、駿台やZ会から出ている過去問本を中心に利用していました。(併用していました)。

駿台やZ会過去問がない学校の過去問のみ赤本を利用していました。



過去問を解いて、記述式問題など、あっているかよくわからない場合や

解説を読んでも、よくわからない場合は、

学校の先生にどしどし質問してみてください。

意外と丁寧に見てもらえると思います。


Z会通信添削は、○○大コースなど志望校の出題形式に合致している場合、

予想問題集としてすごく役に立つと思います。

志望校によりけりですが、

平均的な受験生が受講していれば、受講しないと不利といっても過言ではないかもしれません。

というのは、本番で通信添削で出題された問題によく似た問題が出た場合、

多くのライバルができるところ、受講していないと差をつけられるおそれがあるからです。


*追加質問について加筆

得点率とか気にしていませんでした。

理解できたかどうかだけ気にしていました。

というのは、過去問は、合格するような受験生ならば、一通り解いており、

きちんとした解説を読んで解けるようになっている、いいかえると、

ほぼ満点をとれるくらいやりこんでいるはずだからです。



過去問は、いわば受験生にとっての「共通常識」であり、

同じようなタイプの問題が

再度出題される可能性も捨てきれない
ので、

得点率が100%になるように仕上げましょう。


特定大学プレなどの志望校型模試は

できる限りたくさん受けましょう!!


入試予想問題が入手できるし、受験者層における自分の位置を把握できるからです。


少しでも参考になりましたら人気blogランキングへのクリックを是非ともお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございます!


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