東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご要望のあった、国公立の英語記述対策についてですが、
まずは、インプットです。

学校や予備校の講義をベース

英単語・熟語・文法等のインプットを行うことです。

記述対策といえども、インプットがきちんとできてないとアウトプットをいくら行っても、非効率です。



そして、過去問分析して、

どのような形式の問題(大意要約、英作文など)が出るのかチェックして、

過去問や類似問題を解くようにします。

私の場合は、過去問を自分で解いて予備校の講師の先生に添削してもらい、

駿台・河合塾といった大手予備校の模試

Z会通信添削をして、

質の高い類似問題・出題予想問題を解きました。

難関大であれば、志望校別コース制になっていたりして、

自分で問題集を探してきたりするより、手っ取り早いですし、

ライバルたちも利用しているということで、差をつけられないためにもやってみられることをお勧めします。


また、本番では、どうしても緊張してしまいますので、

過去問を解くときは、キッチンタイマーなどを活用し、

本来の解答時間より10分少ない時間内で解くようにしました。


国公立・私立といっても勉強法はほとんど同じですが、

国公立は大意要約や英作文など記述問題が多いので、

学校であまり対策取れない分野の問題を、自分で解いて、

先生などに添削してもらうことが大事だと思います。

お願いすると添削してくださる先生は結構いらっしゃると思いますよ。


遅くとも夏休み中に過去問には目を通し、志望校合格に向けた9月以降の戦略、

具体的には、どの問題集通信添削をするかなどを、合格体験記も参考にしながら、練り上げてください。


英語は、就職後や大学院進学にもTOEIC・TOFLEなどでハイスコアを

獲得することが重要
な場合もあります。

受験をいいチャンスととらえ、しっかり勉強しておくと、あとあと得します。

大変でしょうが、がんばりましょう!!、


少しでも参考になりましたら人気blogランキングへのクリックを是非ともお願いします。

いつも読んでいただきありがとうございます!

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ohisha.blog3.fc2.com/tb.php/292-2a62af87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。