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英語長文の予習では、和訳はしておくべきでしょうか?

また、その場合、ノートに書くより、パソコンで打ったものをルーズリーフに印刷する方が早いと思うのですが、手書きでなければ、効果は薄まるのでしょうか?



とのご質問を予備校生の方からいただきました。

コメントに返信が大変遅くなりまして申し訳ないです。
基本的に、英語長文で全部和訳をして紙に書き出したりする必要はないと思います。

ざっと一読して、意味がつかめないと思った部分だけ和訳するなど、

ご自身の実力をアップするうえで、

必要と思われることだけをやればいい
と思います。

得意不得意にもよりますが、

全部和訳すると、結構時間もかかりますので、

他の科目との兼ね合い、時間配分も考えながら勉強されるとよろしいかと思います。


手書きでなければ効果が薄まるかどうかについては、

薄まるかどうかは分かりませんが、

試験本番でも手書きなので、

手書きでよいのではないでしょうか?


英語の勉強法については、灘高のキムタツ先生のブログ・参考書などもご参考にしてみてください!


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いつも読んでいただきありがとうございます!

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2010/05/13(木) 22:03 | | #[ 編集]
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