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受験生の皆さん、お疲れ出てませんか?

年が明けると、センター試験、私大入試と続きます。

難関大学をねらうかたは、できればセンター試験で高得点をとって、

センターを活用して滑り止めをおさえることができたらベストです。

それはそうとして、第一志望を受ける前に、慣れるために複数の受験をされる方がほとんどでしょう。

そこで、特に地方から大都市圏に遠征する方向けに入試シーズンの過ごし方などについてアドバイスさせていただきます。


とくに、地方出身者で大都市圏の学校を受験される方は、

試験と試験の間に

いったん地元に帰るのか、

大都市圏に残ったままにするのか
考えておくのもよいでしょう。


というのも、特に移動時間が長い方は、

試験のプレッシャーと慣れない移動で想像以上に疲れたりする
からです。


限られた貴重な時間を有効活用するためにも、

宿泊費・交通費といったコストだけでなく

まとまった学習時間の確保、疲労回復・体調管理も考慮して

どっちがよいか考えておいてください。



 そして、大都市圏に残る、すなわち長期滞在する場合、

使い慣れている文房具や教材などを忘れないよう、早めに持ち物チェックリストを作っておくとよいでしょう。

持ち込む教材は、「データベース」など試験直前見直し用教材など必要最小限に絞り、

何度も間違えた部分を徹底的に見直しましょう。


特に○○大学オープンなど志望校型模試で出たところは、

本番で出る可能性もありますので、

念のため、もう一度要チェックです。

新しいことはせず、復習・見直しを徹底しましょう!



環境面ですが、

ホテルで勉強する場合、卓上スタンドなど貸してもらえることがほとんどですので、確認してみてください。




一方、ホテル・ウィークリーマンションなど宿泊先で勉強できないと思う人は

あらかじめ大手予備校や図書館の所在地をチェックして、

その自習室を活用
するなどすべきだと思います。

予備校の場合、直前講習を一つ申し込めば、自習室が使えることがほとんどだと思います。



 最近は、自習室を時間貸ししてくれるサービス(有料自習室)もあります。

席を必ず確保したい、荷物を置いておきたいという場合、

契約期間も1週間くらい以上から自由に選べることがほとんど
ですので、

一度 検討されてみてはいかがでしょうか?

少しでも参考になりましたら人気blogランキングへのクリックを是非ともお願いします。

いつも読んでいただきありがとうございます!

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