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ルーズリーフの表しか使わないのは、両面に書くより表面だけに書いた方が、後から足しやすいのでそうしています。
このような取り方はお勧めできませんかね…。

また、ノートの取り方なんてひとそれぞれだと思いますが、もしよろしければ、各教科、今まで見てきた中でどのようなルーズリーフの使い方がもっとも適しているなぁと感じたか教えてください。よろしくお願いします。




とのご質問をいただきました。


まず、「両面に書くより表面だけに書いた方が、後から足しやすいのでそうしています。」とのことですが、

ノートの取り方には絶対これというやり方はないと思います。

あるとすれば、自分が勉強するうえで、勉強しやすい、理解・記憶しやすいものであればよいと思います。

他の方にいい方法が、自分にはやりにくいと思うこともありますので、やりやすい方法でされるのがよいでしょう。

その意味では、今のままでいいのではないでしょうか。


次に、「どのようなルーズリーフの使い方がもっとも適しているなぁと感じたか」についてですが、

自分が理解・記憶する際に、見やすい使い方であれば、人それぞれなので、ぜったいこれがいいというのは個人的にはありません。

最近は、ルーズリーフにしてもノートにしてもいろいろ新しいものがどんどん発売されています。

ちょっと古いかもしれませんが、参考になりそうな本をご紹介します。




ノートの取り方が分からない方に、お勧めです。

カラーで、事例が豊富なので、大いに参考になります。


美しいというのは、カラフルというのではなく、

覚えやすいように復習しやすいように、きちんと情報を整理できているということだと思います。


何度もこのブログで触れていますが、

ノートには単に板書されたことだけでなく、

先生の説明で重要だと思ったことを書き加え
たりしてあります。

本書を参考にして、自分が知識を定着しやすい、理解しやすいオリジナルなノートをつくり、

志望校合格を勝ち取ってください。


買うかどうかともかく、立ち読みだけでもしてみる価値大ありです!


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いつも読んでいただきありがとうございます!


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