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基礎を固めるには、詳説世界史ノートだけでは不十分なのでしょうか?

また、一問一答の問題集に関してはどう思われますか?
用語の確認として、必要なものでしょうか。

管理人さんは、補足情報は詳説世界史ノートに書き込んでいたそうですが、
ということは教科書よりも詳説世界史ノートの方を何度も読み込んでいたのでしょうか?

とのご質問をいただきました。
Q1、詳説世界史ノートだけでは不十分なのでしょうか?

残念ながら?、もちろん不十分です。

あくまで板書ノートをきれいに書いたりする手間を省き、

基礎知識を通常より早い段階で固める
ために使用します。

つまり、詳説世界史ノートを使えば、キーワードの書き込みだけすればよくなり、

重要でないところを書かなくても済むという効率化を図ることができる
ためお勧めしています。

ノートをまとめるという作業ではなく

各重要出来事が発生した理由、相互関係を

理解して覚えることに時間をかけましょう!


Q2、一問一答の問題集に関してはどう思われますか?
用語の確認として、必要なものでしょうか。

必要とは思いません。

詳説世界史ノートの穴埋めするときに赤ボールペンで記入すれば、赤い下敷きを上にかぶせると一問一答的に使えます。私はそうしていました。

入試本番では一問一答が出る確率は極めて低いので、
分野別問題集(山川出版社)をお勧めします

私も友人に勧められて使いましたが、非常によくできた問題集でした。


Q3、補足情報は詳説世界史ノートに書き込んでいたそうですが、
ということは教科書よりも詳説世界史ノートの方を何度も読み込んでいたのでしょうか?

そういうことです。

要は、過去問、模試や問題集で間違えた問題の解説で

世界史ノートに載っていない場合に書き加えたものが補足情報なので、

入試でよく出る問題で、自分の弱点分野が明らか
であるノートのほうを何度も読み込んでいました。

全く理解できていない問題の解説などは、そのままコピーして余白などに切り貼りしていました。

入試で出ないところをよく出るところと同じように時間をかける必要はないという考えに基づいています。

たしかに穴埋めを最初にしていくときは、大変ですが、このように情報の一元化をすることで、


入試直前には、うる覚えやわからない場合には、

詳説世界史ノートを見返せばよくなり知識を定着させやすく
なります。


暑いですが、頑張ってください!


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いつも読んでいただきありがとうございます!


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