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週刊誌等で東大合格者ランキングなどが発表されています。

このランキングを志望者が活用するポイントと注意すべきことをまとめます。
1、ランキングに入っている高校の場合

まず、見出しになる合格者ランキングは文系・理系ひっくるめて単に人数だけで判断しています。

合格者が多いからといって、慢心してはいけません!

文系の方が、注意しないといけないのは、

その高校から文系の合格者もそれなりに出ているのかということです。

合格者数が多くても、文系合格者の人数が少ないと、その学校の授業だけでは、東大に合格する力はつきにくいと推測できます。

進学校で合格者が多いからといって、うちの高校に通っていれば安心だなどと勘違いしないようにしましょう。


英数国は、文理共通ですので、心配する必要は少ないですが、特に社会が課題です。



学校の授業でどこまで入試対策ができるのかは学校というより先生によるので、一概にはいえませんが、自分で入試対策をしないといけません。


高校入試と異なり、大学入試は全国から受験生が集まるという全国区での勝負になります。

大手予備校Z会などを活用して、

早めに一通り学習を終え、

全国有名進学校のライバルに引き離されないようにしましょう。





2、合格ランキングに入っていない高校の場合

入試は個人戦ですので、ランキングにのっていなくても落ち込む必要はありません。

ただ、ランキングに入っている高校の生徒さんとの勝負になりますので、自分でしっかりと計画をたて、合格力をつけなければなりません。

地方であれば、大きい予備校もないところもあるでしょう。

同じような環境にあった方がどういう工夫をされていたかなどを

合格作戦などの合格体験記を参考にしてください。

また、Z会通信添削などを活用して、

基礎学力(高1・2)と応用力(高3)を身につけましょう。



Z会のカリキュラムはよくできていますので、大いに参考になります。

実際にするかどうかはともかく資料を請求してみてはいかがでしょう。




予備校・塾・通信添削と学校のバランス (03/15)も参考にしてください!





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