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学校の授業だけでは、志望校に受かりそうもない場合、

授業の予習復習にかける時間を短くする必要があります。
お勧めするのは、予習復習を授業中にやってしまうことです。

すなわち、
1、先生が解説していることを授業中に理解して覚える

2、授業中で、先生の話を聴く必要がない時間に、

同じ授業の次回の予習をやる


のです。

話を聴く必要がない時間とは、たとえば、クラスメートが黒板に板書している時間などです。


そして、
3、授業を聞いて、理解できないところは、

授業直後、遅くてもその日のうちに先生に質問し、

疑問点を解決しておく


のです。


予習の際によくわからなかったところは、

付箋をはるなどして、次回の講義で集中して聞くポイントがわかるようにしておきましょう。



このような透明な付箋のほうが文字が隠れないので、お勧めです!


週間スケジュールについてですが、

授業の予習復習はすべて平日に済ませ、

土日には自分の勉強をする


ようにしましょう。


学校の授業の予習復習にかける時間を

必要最小限に抑え、

応用力強化を含む志望校対策や苦手科目の克服に時間をたっぷりとり、

難関大学合格を勝ち取りましょう!



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