東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
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予備校・塾・通信添削と学校のバランスは、

通われている学校の各科目担当の先生のレベルに応じて異なります。

一、難関大学合格者が多い学校の場合

学校の教科担当の先生が難関大学に対応するような授業をしてくれているのであれば、予備校等に通う必然性は下がります。

1、実績のある先生が担当の科目の場合

実績のある先生が担当する科目の場合、

学校の授業がメインで、予備校等、問題集がサブ
になります。

授業の予習復習やテスト対策をしっかり行ってください。

予備校は、自分では対策が難しい志望校対策のみ とられるとよいでしょう。
無理に予備校の講座をとる必要はありません。
むしろ、予備校の講座をとると過重負担になって中途半端になる恐れがあります。

まずは、学校の授業についていくことに専念しましょう。


2、普通の先生が担当の場合

この先生の授業だけでは到底難関大学対策になりそうでないと思う場合は、

予備校等を積極的に活用する必要があります。


到底難関大学対策になりそうにない場合というのは、たとえば、進度が遅すぎたり、ただ単に教科書どおり進める場合などです。

進度が遅いかどうかはZ会通信添削のカリキュラムが非常に参考になります。

教科書の内容をきちんと理解しておくことは重要ですが、

それだけで難関大学合格には十分とはいえません。


学校はあくまで基本知識の確認の場と認識したほうが無難です。

進学校といえども、すべての先生がいいと限りませんので、

慢心せず、受身にならないようにしましょう。



二、難関大学合格者が少ない学校の場合


残念ながら、学校の授業だけでは難関大学合格は難しいので、

学校の授業の予習復習ができ、きちんと理解ができているのであれば

積極的に予備校等を活用しましょう。


学校の授業は基本知識の確認の場と認識し、

授業の予習復習をさっさと終わらせて(予習復習はしてください。)、

志望校合格に必要な学習に時間をたくさん割り当てましょう。





予習復習にかける時間を短くする方法は、次回に譲ります。

学校の授業が理解できない場合は、予備校に通わないほうがいいと思います。これは、次々回でまとめます。

少しでも参考になりましたら人気blogランキングへのクリックを是非ともお願いします。いつも読んでいただきありがとうございます!

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コメント
この記事へのコメント
浪人生の一年間の予備校利用方法を教えて下さい!!
2008/03/15(土) 22:27 | URL | サハラ砂漠 #-[ 編集]
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