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来年度入試に向けた準備は順調ですか?

サンデー毎日や週刊朝日にも難関大の高校別合格者が掲載されていましたが、もうご覧になりました?

(下記リンクは、大学選びの参考になる本です。)


新聞等にも予備校や通信添削の広告がたくさん出ています。


そんな中、いよいよ来年本番を迎える方は、

予備校や通信添削とかどれをとったらいいかよくわからないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、今回は、通信添削のZ会について書いてみたいと思います。

なお、申し込みは開始月の前月20日なので、4月から始めたい方は、3月20日までに申し込む必要があります。

Z会の通信添削を利用した者として、強くお勧めする理由は5つあります。



1、質と量のバランス

2、志望校対策が充実

3、ペースメーカー

4、考える力がつく

5、表現力が磨かれる



です。

1、質と量のバランス

コースを選択することができるので、問題の難易度を選べるため、自分に適したレベルの問題をとくことができます。

世の中、問題集がたくさん存在しているので

どれをどの程度やったらいいかよく分からないというのが正直なところではないでしょうか?

基礎固め用の問題集はどれも大差がないので、あまり問題はありません。

一方、論述対策は、回答を誰かに見てもらったほうがいい場合が多いと思います。

ある程度の長さの記述問題が出題される難関大の志望者であれば、なおさらです。

問題集選びに時間をかけても、なかなか結論を出せず、結局時間を浪費するということになりかねません。

伝統と実績のあるZ会が出題する質の高い問題をちゃんとやっておけば着実に力はついていきます。

量も少なすぎず、多すぎずで、全科目をまんべんなく勉強でき、得意科目の実力を安定させ、苦手科目をなくすことができました。(得意科目だけをやるということを防ぎ、苦手科目からも逃げずに取り組めたということです。)

センター試験対策Z会ベースでやりましたが、

解説もよかったので、センター試験対策用に他の問題集は使いませんでした
(基礎知識を固めるためにやった問題集は除きます)。

2次対策に時間をかけるべく、センター試験対策を必要最小限にしたい方には、お勧めです。

2、志望校対策が充実

年間学習計画でもかきましたが、過去問以外に志望校対策になる問題を見つけるのは、結構大変です。

確かに、お金はかかるかもしれませんが、合格力を確実にアップさせる問題をやってたほうがいいと思います。

(難関大学に合格し、将来条件のいいところに勤めることができれば、すぐに元はとれるでしょう。)

また、全国の有名進学校の生徒、すなわち、受験本番で競い合う

ライバルたちも同じ問題を解いているので

モチベーションアップにもなりますし、

同じことをやっているという安心感もあります。この安心感って結構大事だと思います。
(やっている勉強がこれでいいのかという不安を抱えたまま受験時代を過ごすのは、精神的にもきつくないですか?)

消極的な理由かもしれませんが、

もしZ会で出たのと同じ問題が本番で出て、取り返しのつかない大きな差をつけられないためにも予想問題をやっておくことが重要だと思っています。(2次で1問大問があたれば、センター試験の差なんて一挙に逆転できます。)

私は、確かな過去問分析に基づいた

出題予想問題をたくさん解くことが

志望校合格に直結する
と思っていたので、

直前までZ会の通信添削と志望校型模試を何度も解き直しました。

特に、地方の方で、近所にちゃんとした予備校・塾がないという方には強くお勧めします。(通学時間もかかりません。)

(首都圏には、大手予備校やZ会東大マスターコースなど、普段から志望校対策をしてくれる塾・予備校もありますが、地方では、地元大学以外の対策をしてくれるところは少ないでしょう。)

なお、最近はネット講座も充実してきていますので、駿台、河合塾、代々木ゼミナール、東進、Z会(東大マスターコース等含む)、ベネッセなどのホームページも一通り参考までにチェックしてみてください。


3、締め切り設定→ペースメーカー

なかだるみしがちな受験生時代、提出期限のある通信添削を活用したことで、ペースメーカーとなってくれました。

基礎固め用の問題集も、Z会の出題範囲にあわせて解くようにしていたので、問題集だけやっているとペースが遅れがちになるという弊害を防ぐことができました。

自分ですべてスケジュールを考えるのは、大変なので、年間学習計画を作成する際にも、Z会のペースにあわせることができると楽だし、ベストです。

夏までに基礎固めを終わらせ、秋からは志望校対策に専念というのが大まかなスケジュールです。


4、考える力がつく

問題を見て、まず何も見ずに解き、
わからない部分は5~10分考えても分からないときは
いろいろ調べながらやりました。

答えは後から送られてくるので、すでに手元にある教材の類似問題等を調べ、
出された問題と比較検討し、何を答えないといけないか考えました。

いいやり方かどうかは分かりませんが、この調べることにより、
自分が何が理解できていないのか把握でき、考える力がついたと思いました。

答えをすぐに見て、分かった気になるという勉強だけをやっていては、考える力はつかないと思います。

(基礎学力を固めるためには答えをすぐに見てよく、簡単で解説のしっかりした問題集を解けばよいですが、応用力をつけるためには、それだけでは足りないのです。)

考えるために必要な基礎知識は、自分で問題集を解き習得しましょう。

一人で解くための問題集を選ぶときは、言うまでもありませんが、問題だけでなく、解説が充実しているか買う前にチェックしましょう。

特に、苦手科目の場合、理解するためには、それなりの分量の解説が不可欠だと思います。


5、表現力が磨かれる

記述問題では、顔の見えない添削の先生に観ていただくことで、本番同様、直接知らない方にも通用する分かりやすい伝わりやすい表現を意識するようになりました。

添削の先生にみていただき、自分のクセや抑えるべきポイントなどたくさん気づくことができました。

学校の先生が問題集や過去問をやって、添削してくださる場合、

(そうでない場合でも、個人的に頼んで、)どんどん見てもらいましょう!


補足

最近は、ベネッセの進研ゼミ東大特講京大特講を設けるなど力を入れていますので、比較検討されてみてはいかがでしょう!




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