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待ちに待った2次試験まで1週間をきりました!

この時期は不安にかられたりしてなかなか勉強が手につかないかもしれませんが、最後の最後まであきらめず淡々と勉強し、実力を維持向上することが重要です。

では、何をやるといいでしょうか?

灘のキムタツ先生は

2月18日のキムタツブログ「二次試験まで1週間!」

僕はこの時期は過去問や類問を自分で組み合わせて、○○大模試を自分で作成して、それを時間を計りながら本番同様に解くのがいいと思ってる。


とおっしゃられています。

さすがです。完璧です。
勝手に解説するとポイントは
①出題予想
②時間を計り本番と同様の状況を作り出す
ことです。


私ならば、
①複数の大手予備校の志望校型模試(○大実戦や○大オープンなど)とZ会をはじめとする通信添削を
②本番と同じ時間割で、解き直します
(本番より10分短い時間設定でときおえるようにすると、万一本番中にトイレに駆け込むことになってもあわてなくてすむでしょう)。


ここからが細かい補足となりますが、
①について
社会は、復習の際に、解説をよく読んで、出題された分野の自分のデータベースとなる資料(詳説世界史ノート、授業ノートなど)をもう一度見直すとよいのではないでしょうか。
特に、駿台・河合の両方で出たところは、まったく同じ問題は出ないにしても、同じような問題が出る確率がかなり高いと思います。

また、自分でも直近の過去問を見て、出題予想をするとともに、典型的な出題形式とその効率的な解き方を再確認しておくと、鬼に金棒ではないでしょうか。


補足2
③本番直前見直し資料の選定をしましょう。
試験当日の休憩時間に何をするのか、もう決めて、必要な教材をセレクトしておきましょう。
精神的にも少しは楽になるでしょう。


睡眠も6時間以上しっかりとって、体調管理にも万全を尽くし、ご自身がこれまで努力を重ねてこられた成果を本番でしっかり発揮してきてください!

かげながら、読者の皆様の桜が見事に咲くことをお祈りしております!


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