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こんにちは。東大文二に不合格となり、慶応経済の補欠結果次第では今年から浪人することとなりました。
志望大学は東大文二です。私立では慶応経済に行きたいです。
高校では、東大2人、東工大5人という状況ですが、いずれも理系です。
現役時代、Z会東大マスターコースで一年間ほぼ東大対策のみをしてきました。
模試判定は、駿台模試で最低60という感じです。
得意科目は英語で、苦手科目は数学です。
質問を申し上げますと、現在予備校選びの段階でZ会通信と予備校(駿台)の併用というのを考えているのですが、大丈夫でしょうか?具体的には、前者で英数国、後者で世界史・日本史という感じです。科目の振り分けはまだ決定はしてませんが、大体こんなものです。
親には、勉強のペースをつかむためにも駿台だけでいいんじゃないかと言われています。確かに僕も午前中に予備校がないとなかなか朝起きられないと思ってますし、十分気をつけるつもりです。しかし、一年間東大対策を積んできたので、ある意味「今更授業を受けても・・・」という気持ちでいます。だから、これからは今持っている知識を維持・発展させるのはもちろんですが、自分の答案に正確さをもたせるために通信添削で毎月問題を自分で計画を立てて解き、勉強を進めていきたいと思っています。ともすれば宅浪にも見えてしまうこの考えは甘いでしょうか?Z会と駿台の比重に本当に悩んでいます。
長々とすみません。アドバイスお願いします。

とのご質問をいただきました。
Z会通信と予備校(駿台)の併用というのは、妥当な考えだと思います。

すでにご自身でもお分かりのように、基本的なインプットが終わっているのであれば、通信添削でアウトプット中心でよいと思います。

むしろ、駿台は、苦手科目・苦手分野の克服、未学習分野つぶしのインプットに利用して、講義に出てみて、出席する必要がないと思ったら、自習室で通信添削をやったり、出ると決めた講義の予習復習に力を入れるのがよいでしょう。

講師との相性というのもありますから、合わない講師のものまで全部授業に出るということは無駄だと思います。つまらないと感じる授業にも律儀に出ても、合格が近付くとは思えません。

私の周りの合格者でも、何も考えずにすべての講義に出ている人はほとんどいなかったと思います。あまりにも頭がよくて、なぜ落ちたのかわからないというレベルの人は、ほかにやることがなくて暇つぶしに出ていたという方もいましたが。

科目ごとに駿台とZ会で分けるというよりは、市販の問題集では対策が取りにくい科目は、駿台とZ会の両方を活用すればよいと思います。

あとは、昨年の東大マスターコースの復習もしくは再受講をされてみてはいかがでしょうか。


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