東京大学をはじめとする文系の難関大学合格に役立つ時期別・科目別勉強法、予備校・通信添削・模試活用法、学習計画作成法、情報整理法を扱う。 質問OK!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今関西大学に通う19歳の一回生です。
事情があって、再受験することにしました。
志望校は慶応大学です。
親は賛成してくれているのですが、大学には夏まで通うことが条件です。
偏差値は、現役のときは60前後でしたが、一年たっているので、下がっていると思います。
予備校には今のところ通うつもりはありません。
今は春休みなので、一日8時間ぐらい勉強しています。
何回も計画を立てるのですが、いつも計画だおれしてしまいます。
受験科目は世界史、国語、英語でいくつもりです。
どのような計画をたてればいいでしょうか??
週ごとなどは立てられますが、年間となると、どんな問題集をこれから使うのかもわからないので、立てようがありません。
今のところ考えているのは、
三月四月の間に、英語は文法、単語、構文、世界史は通史、スピードマスターを完璧に、国語は、古文の文法をかんぺきに、あと簡単な問題集を買って品詞分解をかんぺきに、ぐらいに思っています。ちなみに英語は中学レベルからやりなおしています。
現役のとき文法が苦手だったので・・
これでは甘いでしょうか?
もし、このようにすればいいよという具体的な計画を教えてくださるならありがたいです。

とのご質問をいただきました。

すでに大学に1年通われていながら、再受験されるとのことは相当迷われたことと思います。

本題に入る前に、
親御さんに「大学には夏まで通うことが条件」と言われていらっしゃるとのことですが、理由はなぜでしょうか。

「偏差値は、現役のときは60前後でしたが、一年たっているので、下がっていると思」われているのですから、本気ではじめられるのなら、受験に専念したほうが合格の確率は上がるはずです。

今通われている大学を卒業して、慶応には大学院から通うという選択肢もあると思いますが、いかがでしょうか。今から大学に通いながらもう一度大学受験するというのは大変なことであることは間違いないと思います。


それはさておき、
詳細な成績が分からないため、一般論になりますが、学習計画を立てる際には、まず合格体験記をいろいろ読むことです。

勉強法というのは、人それぞれですので、いろんな方から勉強法を教えてもらうのがよいでしょう。

有名大学になればなるほど、合格体験記はたくさん市場に出回っておりますので、まずは書店などに行かれて読んでみてください。

どういう問題集がはやっているのか、その問題集をどういう使い方をしたのかや、苦手科目の克服法なども載っています。

合格体験記を読んで、受験本番までに何をしないといけないのか書き出して、それを月ごとに振り分け、さらにそれを週に振り分けるのが基本ではないでしょうか。

あと、過去問分析して、頻出分野や出題のクセ等もしっておきましょう。

また、有名大学の出題傾向を把握する際には、大手予備校を利用するのも有効だと思います。


少しでも参考になりましたら人気blogランキングへのクリックを是非ともお願いします。ランキングが急降下中ですので、お力添えよろしくお願いします。クリックが多いほど、モチベーションが上がり、ご質問への返答が早くなるはずです。

また、ブログランキングへのクリックもよろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ohisha.blog3.fc2.com/tb.php/245-bc49900d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。