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あっという間に12月になりました。受験勉強のほうは、順調に進んでますか。

12月の勉強法のポイントについて早速述べてみたいと思います。

1、体調管理

まず、なんといっても体調管理をきちんとすることです。この最後の追い込み時期に風邪をひいて、寝込むとなると、大きなタイムロスです。うがい手洗いをしっかりしましょう。

また、ヤバイと思ったら無理をせず、早めに就寝し体力回復に努めましょう。

2、復習を基本に

この時期になると、ほとんどの方が、一通りのカリキュラムを終えられていると思います。

どうしてもあせって新しいことに手を出しがちですが、これまでの模試・通信添削や問題集の復習に力を入れるべきだと思います。(この点については、2-2で詳しく)

一番良いのは、12月に一通り、解き直して、その際に間違えた問題を1月のセンター試験直前や2次試験の直前に解き直すのが効率的だと思います。


なお、授業や講義のノートの見直しは、単調になりがちですので、間違えた問題の解き方や正解を調べる際に、見直すほうが、頭に入りやすいと思います。

というわけで、アウトプット中心の復習をされることをお勧めします。

いうまでもなく、受験科目を満遍なくやることが大切です。
また、英単語・熟語、古文単語などは、毎日少しずつやり、感を鈍らせないことも大切です。

2-2、前半に2次試験対策を済ませる

高3ではじめてセンター試験を受けられる方、浪人生でもセンター試験対策が手薄な方は、センター試験対策もしっかりやる必要があるため、前半のうちに、2次試験対策を手短にすませるべきです。

逆に言えば、12月の前半で一通り2次試験対策を済ませるためには、普段から復習をしておかないとその分つらくなります。

高2以下の方は、この点を念頭においてください。

3、冬期講習は必要最小限で

復習を基本にしても、どうしても社会の2次試験対策は冬期講習で取る必要があると思います。というのは、夏期講習だけでは、全ての分野をカバーできないためです。

また、出題予想も兼ねていますので、複数の大手予備校の講義を取ることをお勧めします。

文系の場合、社会以外にはとりわけ受講必須というものはないと思いますが、どうしても苦手で、もう一回念のため説明を聞いたり、質問をしたいというものに絞ってください。

基本的に、進学校ほど、英数国がしっかり固まっており、社会理科さえ伸ばせば合格圏に達するという傾向が強いようです。

逆に言えば、英数国は遅くとも高3の夏までに一通り完成しておかないと、進学校の生徒に太刀打ち困難ということになります。

4、あきらめない

どんなに現時点の成績がよくなくても、決して最後まであきらめないでください。
12月以降に復習をしっかりすることで、一挙に学力がアップすることが極めて多いからです。


というわけで、体調をしっかり管理して、最後まであきらめず頑張ってください。応援しています。



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