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必修科目の履修漏れが全国的に問題となっていますが、通われている高校では、いかがでしたでしょうか。

高等教育制度を根幹から見直す契機ではないかと思いますがでしょうか。

勉強法とは、若干話がそれますが、受験生のやる気を引き出すという点は、大いに関連すると思いますので、書かせていただきました。

思うところを書き連ねただけですので、乱筆をお許しください。
思うに、高校になると、もう将来何がやりたいかは、だいたい明確になってくるので、画一的な制度を維持する必要があるかという観点からも検討する必要があると思います。

選択できる環境の整備は不可欠と思いますが、必修を細かく指定する必要まであるのかということも、検討が必須だと思います。

大学進学希望者の場合、もっと自主的に志望校・志望学部を見つけさせ、入試科目から、自分は何を入試までに勉強する必要があるのかを、自分で考えさせることのほうが、大切ではないかと思います。
目標策定から、目標達成に向けたスケジュール管理を身に付ければ、社会人に不可欠のことです。これを早い段階で身に付けたほうが、その人のためになることは間違いないと思いますがいかがでしょうか。

上からの押し付けではなく、自分で考えれば、やる気も自然とわいてくると思います。

また、自分で選べるというのは、非常に楽しいことだと思います。実際、大学の教養学部の授業で、いろんな分野のことのうち好きなものを選んで学べ、満足できました。興味関心があることは、だれだって本気でやるので、むしろそのほうが、身につくと思います。大学の教養学部が絶滅の危機に陥っている今、高校年代で学べるように環境を整備しておいても悪くないと思いますが、いかがでしょうか。

その意味では、逆に大学入試科目を削減しないように義務付け、現代社会や倫理が入試科目となっている大学・学部があれば、そこに行きたい人は、その科目を本気で勉強するでしょう。

また、大学のHPでは、受験生向けに、○○学部に入ってからは、こういうことをやるので、入学前に○○(科目名と分野など)を学んでおくと役に立つというアドバイス等を載せておくと、受験生も、勉強する意味・目的が分かり、勉強に身が入ると思います。

盲目的に勉強することほど無意味なことはないと思います。

高校の勉強が人生で役に立たないなどといういい加減な風説をはびこらせないためにもこの対策は不可欠ではないかと思います。


そもそも、高校卒業資格がないと大学受験できないという制度を漫然と維持すると、国際競争力は低下し続けると思います。
本当に有能な人は、2年間あれば、入試レベルに到達すると思いますし、実際、そのような人を見てきました。

3年間に固定化されているから、「中だるみ」も発生すると思いますし。

結局、大学に入ってから、困らない程度の学力が身についたかどうかが重要なわけですから、義務教育でない高校年代で、修業年数を固定化する必要があるのかと思います。

また、個性を伸ばせない現状のままでは、日本からたくさんのノーベル賞受賞者が出そうだとはだれも予感できないでしょう(決してノーベル賞だけが凄いといっているのではなく、あくまで分かりやすい一例としてです)。


それに、ブロードバンドも普及したことですし、高校年代の方が、最も学習しやすいのはどういう制度にするのがいいのかという視点を入れて、議論がなされるべきだと思います。

中卒資格があれば、受験できるという制度であれば、受験者も増え、受験料が増え、大学の経営にも貢献できるでしょう。


公共図書館のあり方も、再検討される必要があるかもしれません。勉強したい人が落ち着いて勉強できる場所というのが、極めて少ないのは、やはり問題だと思います。

図書館で勉強したらいけないというのは、大問題だと思います。勉強の合間に、気分転換に、蔵書を読んで、知的好奇心を刺激すれば、教養も自然に身につくと思います。

図書館に、各種予備校等のパンフレットを有料でおけるようにすれば、厳しい財政の足しになるかもしれません。


一方、就職希望者の場合、下手に高校に行くより、さっさと専門学校に行って、本当にやりたいことを勉強できるようにすれば、親の教育費の負担も減り、少子化に歯止めをかけることも出来ると思いますがいかがでしょうか。

逆に、専門学校に行くことによって、英語や数学・経営のことも勉強しないといけないと自ら気付いて、勉強するほうが身につくと思います。

その意味で、全日制高校を絶対視するのはやめるほうが、いいのではないかと思います。

単に英語を勉強するよりも、旅行英会話やビジネス英語を学ぶ中で、現在高校で学習している内容を取り入れるほうが、はるかに身につきやすいと思います。TOFLE、TOEIC対策をやっても全然いいと思います。

あと、校則でバイト禁止というのも、いらないと思います。
社会経験をする中で、お金を稼ぐことの大切さも学べ、親の教育費の負担も減らすことができるからです。
バイトを禁止したら、学業に専念するということは因果関係がないと思います。どうせ遊びに専念するんだったら、遊ぶ金は自分で稼げというほうが、親御さんのご負担を軽減でき、むしろそっちのほうがよいのではないかと思います。
学業に専念する人は、校則でバイトを禁止してなくても勉強します。


高校年代においては、将来の自分に本当に役立ちそうなことに時間をかけるようにしたほうが、その人のためにも、なりそうだと思いますがいかがでしょうか。


仮に、全日制の高校が少なくなっても、高校の先生が転職せざるを得なくなっても、高校年代の方に教えるというニーズが大幅に減少するわけでもないので、教育業界で、これまでに培われた豊富な経験を生かせると思います。

逆に言えば、身分保障がしっかりしているから頑張るということが、必ずしも因果関係がないのは現状をみれば明らかではないでしょうか。経営のことも考えるようになれば、民間による創意工夫がたくさん行われるはずです。

私塾が増えれば、少人数教育も可能になりますし、本当に生徒と先生との密接な人間関係も築けると思います。

学校にいって、さらに塾にも通うという現状より、教育コストも大幅に減少できるはずです。


長くなりましたが、言いたいのは、
1、自主性に任せたほうが、現在よりはるかに身につき、学力は結果的にあがるはずということ。
2、身についたかどうかは、時間ではなく、やる気によって決まるということ
3、規制緩和すると、教育コストも削減でき、少子化対策になるということ
です。

以上の3点をもっと意識して制度設計をしないと、このままダラダラと国際競争力も落ち、日本が衰退していくのではないかと思います。



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