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こんにちわ。東大志望の浪人生です。
今、世界史と地理の論述対策について、手持ち無沙汰な状況です。
とりあえず、自分が今やっていることを列挙しますと
世界史:z会100題を1周と荒巻の見取り図を1回通読し終わったので、山川の世界史論述問題集を、世界史の流れをつかむために読んでいます。書こうと思っても、書けないので、インプット用として利用している感じです。(読んでポイントを押えて、それを覚えて再構築、という具合で。)

地理:権田地理を1回通読して、z会の地理100題(2周目)をやっています。論述対策は予備校の授業のみです。

世界史は去年からやっていますが、地理は今年からという状況です。模試(駿台のみ)の偏差値では、
世界史:平均65
地理:平均50
といった具合です。

調べてみると、たとえば、地理は『権田』→『決める!センター地理』→『決める!演習編』→『大学別の問題集(駿台とかが出しているもの)』
という流れがあるようですが、自分はセンターでは、地理を使わないのです。基礎のインプットアウトプット用らしいのですが、やるほうがいいのでしょうか?それとも今までどおりにz会100題を続けるのがいいのでしょうか?

長々と書き綴ってしまいましたが、要は、地理と世界史の論述に適したインプットアウトプット用の問題集(あるいは対策)が分からない、ということです。

この時期からは普通はどんなことをするものなのでしょうか?そして、自分のこの現状から、どんなことを(どんな方針で)するといいと思われますか?アドバイスお願いします。

とのご質問を頂きました。
模試の偏差値が駿台のなんという模試の偏差値なのかにもよります。東大模試の偏差値なのでしょうか、それとも、記述模試の偏差値なのでしょうか。

あと、志望校型模試は駿台と河合の両方を受けられることをお勧めします。仮に、日程がかぶっていても、少し離れた会場に行けば、日程が異なるということもあります。

模擬試験は、出題予想を含む上、時間配分や雰囲気になれるためにも貴重な機会ですので、積極的に利用されることをお勧めします。

東大世界史対策について


私は、論述対策は、Z会の通信添削中心でやりました。
論述対策のポイントは、全部書けなくても、書けるだけ書いて、学校の先生や予備校の講師などに添削してもらうことが重要だと思います。


問題集をやる場合にも、過去問をやってみて、出題形式や出題傾向を知り、実際にどのような形で出そうかも予測した上で、市販の問題集を解かないと、合格力は高まらないでしょう。

最近、「東大合格への世界史―東大文I生が教える日本語力で解く論述テクニック 」山下 厚・著という本も出ているようですので、チェックして見られてはいかがでしょう。

論述以外の対策は、分野別世界史問題集を解きまくり、詳説世界史ノートをデータベースにして、不足情報を加筆していくというスタイルをとっていました。

世界史については、このブログの世界史カテゴリーもあわせてお読みいただければ幸いです。

東大地理対策について


私は、地理は少しかじっただけですので、あまりよく分かりませんが、地理は、代々木ゼミナールも強いということは聞いたことがあります。

科目共通


大手予備校のメリットは、まわりに有名進学校の出身者がたくさんいることです。クラスメイトがどのような勉強法をしているのか、恥ずかしがらず、いろいろ聞いてみられてはいかがでしょう。

結局、合格すればいいわけですから、聞かずに合格しないより、恥ずかしくても聞いて合格したほうがいいでしょう。

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