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もうすぐ9月

いよいよ、センター試験対策にも、真剣に取り組まねばなりません。
センター試験で最高点をとるためには、しっかりとしたスケジューリングが不可欠です。

まず、意識改革が必要です。

12月に行われる駿台や河合塾などのセンター試験直前模試を本番と思い、

そこで最大の力を発揮できるように準備する必要があります。

準備が進んでいる方は、どちらか早いほうの、準備が遅れ気味の方は、遅いほうを本番と思うとよいでしょう。

というのも、センター試験本番までに、間に合えばよいという甘い考えでいると、

どうしても学習計画は後にずれ込むので、

結局、一番大切な、間違えた問題の徹底した解き直しができなくなるからです。

これをやることによってこそ、試験直前に成績が飛躍的に伸びると確信しているからです。

12月下旬から本番直前まで、

それまで受けたセンター試験型模試・問題集の総復習(一通りの解き直しと間違えた問題の直前見直し資料化)

にあてる必要があると思っています。

センター試験直前模試に間に合うように学習計画を立てておくと、

模試の点数が悪くても、本当の苦手分野がはっきり分かるので、その復習をすれば、かなりの弱点補強になります。

一方、センター試験直前模試に間に合うように計画を立てておかないと、

一度学習したにもかかわらず本当に分からないのか、ただ単に未学習なのかが分からなくなり、

センター試験直前模試の復習に膨大な時間を取られてしまいます。

(だから学習の進んでいない方は、遅いほうのプレテストでもいいから、一通り終わらせてから受けてほしいのです。)

とくに難関大受験生であれば、

冬期講習でも、二次試験の地歴の講座複数の大手予備校でとるほうが得策と私は考えておりますので、

2次対策との兼ね合いという観点からも、早めにセンター試験対策を一通り終わらせておくことをお勧めします。


現在までに、全範囲を網羅的に勉強できていないという方は、

範囲指定型の模試をペースメーカーにされては、いかがでしょう。

1学期や夏休みに受けた範囲指定型模試が、

もっともコンパクトにまとまった、しかも自分の弱点が浮き彫りにされた良好な問題集とも言えますので、

その解き直しから始められてみてはいかがでしょう。

センター試験で高得点を取るには、

全教科苦手分野をなくすべく まんべんなく勉強
しておく必要があります。

なかには、ある一つの予備校の模試しか受けないという方もいらっしゃるかもしれませんが、

駿台、河合塾など複数の大手予備校の模試を解くことで、特定予備校の問題との相性がよくて点数がたまたま高いのか、

それとも本当にしっかり理解しているのかが分かりますので、

できれば、複数の大手予備校の模試を受けてください。

未習分野のある方は、9月・10月で、未習分野をなくすよう学習計画を立ててください。

その際、復習で、センター試験の過去問をとくのも一つの方法でしょう。

センター試験の過去問を解き終わっていない方は、

9月・10月で10年分くらい一通り解いて、

11月に間違えた問題を解き直すというのがよいでしょう。

復習の際には、

問題の傾向・くせ、頻出分野、自分の間違えるパターンを分析しましょう!!


新しいことをやるということ以外に、一度やったことは確実にするということも大切ですので、

解き直しもしっかりしましょう。

あせらず、計画的にじっくり取り組んでください。

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