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学校で指定されていたので、桐原書店の

「全解説頻出英熟語問題1000―基礎チェック問題100付」( 瓜生 豊 (編集), 篠田 重晃 (編集))を使いました。

索引も充実していて、かなり使いやすかったです。

98年発売と少し古いのですが、いまだにアマゾンでも根強い人気を誇っています。



 これ以外にもいくつか試したが合いませんでした。 

最近は、「キクジュク」というのもはやっているようです。


どの熟語集を選ぶか?

まずは、合格体験記を読んだり、

学校・塾の指定教材の有無などもふまえ、

早めに(できれば3月前半までに)書店で何冊か英熟語集を見てみましょう。



ちなみに、教材選びは試行錯誤を伴うものです。

経験上、最初から最適な教材に出会えるというのはなかなか難しいと思います。

まず合格体験記などを読んでよさそうなものを2、3選び、

書店で実際に見比べ、買った教材をやってみる。

いいと思って使い始めても使いにくかったり合わなかったら

少々出費が無駄になっても変える勇気も必要
です。




本論に戻ります。

使い方は、

たとえば、毎日20個くらい文を書いて覚える感じで、何回も繰り返す。

試験の本番でも書くのであれば、日ごろから書く練習も無駄ではないと思います。



また、普段から、英熟語の辞書代わりに使いました。

教科書や問題集、模試等で本書にのっていない熟語が出てきたら

余白ページに書き込むと同時に、索引にも書き加え


カスタマイズすることで使い勝手をさらに向上させました。


さらに、模試などで間違えたものを色鉛筆などでマークすると、

自分が間違えやすいものがはっきりわかり、

試験直前に見直すべきところはどこかが分かりやすくなると思います。



受験までの時間は限られているので、

単純作業である検索時間をいかに短縮するか

結構重要だと思います。

 
 英熟語に限らず、暗記物においては、使用教材を絞って

それを情報を一元化・データベース化し(詳しくはこちらをご覧ください)、

何度も見直しをして定着させるのがよろしいかと思います。


一回読んだだけで覚えられる人はそうそういないので、

忘れてもいやにならず、投げやりにならず

忘れたらもう一度見るという地道な作業を積み重ねてください。



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いつも読んでいただきありがとうございます!


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