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日本史は2次試験でしか使わなかったので、論述対策しかしていません。

日本史の論述対策では、安藤達朗先生の「日本史講義 (2) 駿台レクチャー叢書」が参考書として大変評判でした。



アマゾンの出版社からの紹介文にも

歴史を体系化するための参考書シリーズ。本書では日本史学習の枠組みを提供する。

とあるように、東大日本史の論述で重要とされていることがよくまとまっていると聞きました。

使い込んだというよりは、ときどき参考にした程度でしたが、東大日本史対策には役立ったと思います。


論述のみの試験の場合、

予備校の春期講習などを活用して、

基礎知識を早めに一通りインプット
したら、

(9月以降は志望校対策に専念するためにも、遅くとも夏休み中には終わらせるべきです。)

過去問や予備校・通信添削の出題予想問題で、

頻出分野や出題者の視点なども意識
しながら、

問題演習を積み重ねる、つまり、アウトプットを中心

理解を深めるようにすると効率的かと思います。


私の場合は、大変ありがたいことに予備校の先生に毎週過去問を解いたものを、丁寧に添削していただき、

またZ会の添削問題、駿台・河合塾・東大マスターコースの夏期講習・冬期講習と志望校型に絞った対策を行ない、

実質1年で、ゼロから東大入試で太刀打ちできるレベルに持っていくことが出来たと思います。

一通り知識の整理が出来ているのであれば、出題形式に慣れ、出題予想問題を集めるためにも、

夏期講習・冬期講習を中心に複数の大手予備校を活用することはお勧めです。

まわりにも結構同じようにやっている人はいました。


日本史論述といっても、大学・学部によって形式・量など多種多様ですので、

市販の問題集だけをやるというのは、あまりお勧めできません。

志望校の過去問を分析して、どういう形式でよく出るのかを把握した上で、

通信添削や、予備校の講習をとられると、よいと思います。

ともあれ、論述は、自分ひとりでやるものではなく、

過去問・問題集を問わず、高校の先生、もしくは予備校の講師等に添削していただくのがベストです。


以下、ご参考までに






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