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第3回は英作文中心ですが、今回も重要なことがたくさん書かれています。

繰り返しになりますが、大学受験生の勉強法について非常に示唆に富むコラムです。
灘高や有名進学校に通っていない人も、この先生のコラムを通じて、灘高生をモデルに、いいところをしっかり真似して、負けずに頑張ってください。

では、早速中身に入っていきましょう。
英作文についての記述については、まさにおっしゃるとおり、ケアレスミスに気をつけることが大事で、なんらコメントすることはありません。


第6段落で、

例えば日本史の知識が豊富な生徒が、東大模試などの試験でいい結果を出すかというと、そうではありません。なぜなら日本史の知識を持っていても、それらを有機的に繋ぎ合わせ、論述問題の解答として申し分のない文章を作れるとは限らないからです。そこで高得点を得るためには、論述問題という形式に慣れなければいけません。

とあります。

入試本番で、持てる力を発揮できるためには問題形式になれることが非常に重要と考えるので、まず過去問をつぶすことをお勧めしています。

過去問の形式を知っておけば、普段の勉強から、この部分は本番でどう問われるかを意識しながら勉強でき、マンネリ化しないばかりか、本番に役立つ勉強ができるでしょう。

具体的には、難関大になればなるほど、社会においても、とくに論述問題で、単に知識を吐き出すだけでは、全く得点になりません。
つまり、政治と社会と経済や文化の関係や、前後の有名な出来事との関係などがしっかり理解できていないと、まともなことが書けません。
教科書を読む際にも、この点を意識しながら読めるかどうかで、効果は全く異なります。

また、おそらくZ会では9月から志望校型の問題に入ると思いますが、それまでに過去問をやったうえで取り組むか否かで、問題意識が全く違うからです。

第8段落で、

夏になると駿台予備学校や河合塾などの東大模試がありますが、そこでも非常に多くの生徒たちがD判定やE判定にあえぐことになります。しかしその後、彼らは入試とほぼ同じ形式の問題を驚異的にたくさん解くわけですね。そして秋の東大模試でリベンジを果たすことになります。

とあります。

繰り返しになりますが、春から夏の志望校型の模擬試験の判定は気にしなくてよいということが分かります。

逆に、マーク模試だとか、全受験生が受けるような模試では、もっといい判定が出ているはずですし、出ていなければなりません。

さらに遡れば、センター試験程度には対応できる学力を早めに付けておかなければならないということです。


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