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さっそく、キムタツ先生の「勉強法の教科書」を読み込んでいきましょう。

第3段落の下から4行目に

僕が受験にあたって生徒に最初にさせること、それは勉強の計画作りです。

とあります。

このことは、このブログでも何度も強調している通りです。かなり詳しく書いてありますので、直接先生のコラムをご覧ください。

計画の具体例も載っています。何点か付け加えたいことがあります。
過去問についてですが、この計画表では赤本になっていますが、青本(駿台予備校)や、緑本(Z会)がある大学・学部であれば、赤本よりもお勧めします。
解説のレベルが優れていると聞いたことがあるからです。
個人的に一番のお勧めは、実際に使っていた緑本ですが、青か緑どちらかあればよく、比較読みする必要はないでしょう。
それよりも、記述・論述問題では、実際にノートに書き出し、学校の先生や予備校の講師に見てもらったり、添削してもらうことのほうが重要です。

また、この計画表から分かることは、毎日少しずつ、満遍なくやることが重要ということです。
英単語・リスニング・長文読解のみが載っていますが、おそらく語彙語法や熟語についても学校で何かされているはずです。

さらに、灘高のような有名進学校では、通常授業が難関大対策にもなりますが、学校の授業では、志望校対策には到底ならないという方は、早めに志望校の過去問を少しずつ、つぶしていきましょう。
もっとも、夏休みが終わるまでに一通り終わればいいと思いますので結論は同じです。

もっと計画作成について知りたいという方は、『ドラゴン桜合格手帳』や『灘高キムタツの東大合格手帳』も活用されるとよいでしょう。



最後から2番目の段落に

勉強の計画作りと、合格した自分をイメージすることによるモチベーション・アップ

が大事とありますが、正におっしゃるとおりです。
合格・成功した自分をイメージできれば、仮にスランプに陥っても短期間で脱出し、立ち直ることができます。

受験においてもプラス思考が重要です。
練習で間違え、本番で間違えなければよいのです。
たとえ、問題演習をしていて、間違えまくっても、本番の前に分からないところが分かってよかったと思えれば、しめたものです。

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