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皆さんは、e-モーニング【ドラゴン桜コラム 灘高キムタツの、東大英語は怖くない!】をご存知ですか。

今、最も著名な高校英語教師の木村達哉先生のコラムです(ブログとは別です)。

単に英語の勉強法にとどまらず、大学受験勉強法全般についても非常に示唆に富むので、しっかり読まれるとよいと思います。

今回は、第1回部分について、読んでいきたいと思います。
第2段落で、

模擬試験の結果を見ているとD判定やE判定が多くて、「ほんまにこんなんで東大にいっぱい合格するんかな」と思わされる

とあります。

大学受験は、同級生だけの競争ではありません。
春から夏にかけての模試などでは、どうしても一通り勉強を終わらせ、実際に入試を経験している浪人生の方が断然有利です。

現役生の方は、この時期の模擬試験の判定はあまり気にせず、自分の学習計画をしっかりたて、弱点つぶしに全力をあげてください。

この時期に志望大学・学部をあきらめるのは、非常にもったいないと思います。

第3段落に、

クラブ活動に精を出したり生徒会活動に没頭したり、あるいは中には他校の女子高生との恋愛に耽ったりする生徒が多く

とあります。

結局、勉強机にずっと座っていればいいものでもなく、切り替えができ、やるときは集中してしっかりやればよいということが分かります。
いずれにせよ人生一度きりですから、悔いのない高校生活を送ることが大事です。

第4段落に

中3や高1ぐらいになると宿題の提出率も相当低くなる

とあります。

中高一貫のメリットは、中だるみの時期が早く来て、早く終わるということではないでしょうか。
というのは、高校受験をする人も、3年間ずっと中だるみもせずにきっちりできるということはなく、1年の後半から2年にかけては中だるみしがちです。
これは、大学受験において、基礎を固めることと、ある程度の演習量は絶対に必要であることからすると、基礎固めも中途半端なので、演習をやってもさっぱり分からないという悪循環に陥り、非常にタイミングとしてよくないからです。

すなわち、中高一貫ですと、高1の終わりくらいから中だるみも終わり、高2の間に、それまでの復習と基礎固めをしっかり行え、高3からの問題演習に間に合うのです。

これは、現役合格できるか否かに大きく影響するのではないでしょうか。したがって、中高一貫校が人気実力共に上昇しているのは当然のことといえます。

第6段落に、

灘の生徒たちは数学がよくできます

とあります。

文系においても、難関国公立大では、数学のできが、最も差のつきやすいところであり、極めて重要な科目といえます。

難関国公立大を志望される方は、数学もしっかり勉強しておかれる必要があります。仮に苦手科目だとしても、志望校型の模擬試験と本番で偏差値50をきらないようにする必要があります。


5月18日にアップされた第1回のコラムについてのコメントは以上ですが、タイムリーな進行なので、受験生の方はちょくちょくご覧になるとよいと思います。


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