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1、選び方について
参考書を選ぶ際には、
読みやすさ、詳しさを基準に選ばれていることだと思います。

調べやすさも重要ですので、末尾にしっかりした索引がついているかもチェックの上で、購入されるとよいのではないでしょうか。

また、
自分にどの程度の参考書が必要なのかは、問題演習を少しやって、何が具体的に教科書だけでは分からないのかをよく分かった上で、本屋にいって、参考書を探されると、詳しいか否か、調べやすいか否かが分かりやすいと思います。

ちなみに、まず学校で使用する資料集などもしっかり活用して、それでも足りないと思う場合に、参考書を買うのが経済的にも効率的にもお得だと思います。

2、使い方について
基本的に、教科書を読んで、問題演習をやって、分からないところがあった場合に、調べるために参考書を使うのがお勧めです。

はじめから参考書を通読しようとすると、時間がかかりすぎます。

まず教科書を読んでインプットし、問題集を解いて、重要なことを確実に理解した上で、できなかった部分を調べるために参考書を用いると、すでに最重要部分は分かっているので、どこに何が載っているかはだいたい予測がつくので、検索にかかる時間を減らすことが出来ます。
また、何が重要な情報(幹)で、何が細かい情報(枝葉)なのかが、あらかじめ教科書を読んでいることで分かりやすくなります。

学校の定期試験でもそうですが、入試本番でも、問題文を読めただけでは点数はもらえません。

あくまで重要なのはアウトプット、すなわち問題演習です。

問題演習をやって、解説と、できなかった問題の教科書の該当部分を読んで、教科書に載っていないものを調べ、教科書に載っている関連事項との関係を知るために参考書を使えば、効率のよい学習ができるのではないでしょうか。

(基本的に、問題演習において、完全にできた部分の復習はささっと解説を一読する程度でよく、全く出来なかった部分、理解が曖昧だった部分の復習を重点的に行ってください。)

日頃から、インプットとアウトプットのバランス、そして、試験の本番では何が求められているのかにも充分配慮して、実力アップに努めてください。

天候不順で、体調も崩しやすい季節ですが、体調管理、スケジュール管理をしっかり行い、充実した夏をすごせるよう準備しましょう。


個人的には、文英堂の「理解しやすい」シリーズなどは上記の条件を満たしていると思います。


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