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早いもので6月になりました。
4月~6月は、大部分の高3の受験生の方にとっては、基礎学力を徹底的に固める時期ですが、その最後の仕上げの時期が6月です。

ですので、今の時期は、苦手科目・苦手分野の克服、未学習分野をなくすことが最優先です(苦手分野を早期発見するためにも未学習分野をなくすことは重要です。もっとも、こういうことは春期講習で終えておくのがベストですが…)。
今までの勉強法でよいのか確かめると共に、受験生全体における自分の相対的位置を知るために、記述・マーク問わず駿台の全国模試や、河合塾の全統模試を活用するとよいのではないかと思います。この2つを押さえておけば大丈夫だと思います。時間のある人は、代々木ゼミナールの模試も受けられるとよいと思います。

(ちなみに、模試の年間スケジュールおよび出題範囲をあらかじめ把握しておくと学習計画を立てやすくなると思います。)

 その模試での結果を見て、夏期講習でとるべき講座を検討されるとよいでしょう。駿台・河合塾・代々木ゼミナール・東進などの資料請求がまだの方は、急いで資料請求してください(東大志望者の方には、Z会東大マスターコースもお勧めです)。

 たとえば、センター試験でしか使わない科目の対策が遅れているのであれば、センター試験対策講座で重要部分のみおさえるとか、もう基礎固めが終わったので、志望校対策を重点的に行うとかが考えられるでしょう。
 苦手範囲が明らかになったのであれば、その部分を徹底的に鍛えるのもありでしょう。

 また、センター試験型の模試であれば、模試の復習をしたうえで、間違えた問題の出題分野のセンター試験の過去問を解くという復習もいいのではないかと思います。

7月~9月は、いよいよ志望校対策を本格的に始める時期です。(10月~12月は志望校対策に専念する時期、1月~受験本番はそれまでの復習に専念する時期と私は考えています。)
具体的には、過去問を解いて、自分でも出題傾向(出題分野と出題形式)の分析と出題予想を行うと共に、大手予備校の志望校対策講座等を受講するなどの対策をとられるとよいと思います。
志望校対策は基礎固めが出来ていて初めて効果的です。

天候不順で大変ですが、ともに頑張りましょう。

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