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一浪のものでいま予備校選びについてものすごく悩んでいます。現役時代は英、数、国のため使わなかった地歴選択が受けたい大学が変ったため必要になったので地歴以外はもう決まっているのですが、地歴だけ東進衛星予備でやろうか迷っています。というのも速習講座が売りなので、夏ごろまでに全範囲終わらせればまったく地歴に手をつけていない自分にとって、普通の予備校の一般的なライブ授業が12月に終わるのと比べて復習にかけられる時間が多いからかなり有利だ、と言われました。たしかに一通り全体像を把握するのは大切かと思いますがバァーと復習もしないでとりあえず終わらすのは返って効率悪いのですかね。これは他の人に参考にならない質問なのでよかったらでいいのでお願いします。


とのご質問をいただきました。同じような悩みを抱えていらっしゃる方はたくさんおられますので、さっそくお答えしてまいります。
高校時代、どうせ受験で地歴は使わないという気持ちで、真剣に取り組んでいなかった場合、いきなり教科書を読んでも頭に入らないことがほとんどでしょう。

講師の話を聞いて、しっかりインプットする、しかも基本的に、基礎は遅くとも8月末までには終わらせておいたほうがよいと思いますので、速習講座はいいと思います。

ただ、普段から復習するようにしておかないと、あとでまとめて復習するというのは実際には、困難だと思います。おそらく最初の頃やったものはすっかり忘れているし、9月以降は(もはや基礎ではなく)志望校対策に専念するべきだからです。

また、1回講義を聞いただけでは身につかないのが当然ですから、問題演習を通じて、理解不足、誤解に気付き、少しずつ修正を重ねていくのがオーソドックスではないかと思います。

逆に言えば、講義によるインプットをしたうえで、自分のペースで行う問題演習、すなわちアウトプットしてはじめて、その分野の勉強が一通り済んだといえるのではないでしょうか。

Z会の通信添削は、たしか8月くらいまでに一通り終わらせるうえ、良質かつ適量なので、ペースメーカーとしても、復習教材としても、結構いいと思います。

普通の予備校の浪人向けコースは、高校時代に一通り受験勉強した人が、勉強習慣を維持するため(暇をもてあまさないようにするため)に行くようなもので、必ずしも志望校対策と直結するとは限りません。
もちろん、中には非常に優れた名講義もありますが、それが全てとは言い切れないのが実情だと思います。

念のため、仮に早すぎてついていけない場合のフォローシステム、たとえばビデオを再視聴できるのかなど、がどうなっているのかも調査・質問しておかれるとよいと思います。

いずれにせよ、大変ですが、必ず将来、自分のためになりますので、頑張ってください。


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