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大学での第二外国語の選択については、フランス語やドイツ語をやってみたくて仕方ないという方以外には、中国語をお勧めします。

 かっこよく言うと、欧米で使われている言語は、すでに英語を勉強しているので、アジアの言語、しかもたくさんの人が使っている言語も勉強しておきたいということで、中国語がお勧め。
本当は、簡単というのを聞くし、実際、そんなに難しくなかったから。

 まわりに、中国が好きでたまらないからという理由で中国語を選択した人は、私の知る限り、いなかったと思います。

 確かに、学部によっては、ドイツ語を取っていたほうが良いとかあるかもしれません。でも、経済学部では中国語を取っていてもなんら問題はないでしょう。

 むしろ、第二外国語はできるだけ、手のかからないものにして、英語に力を入れたほうが得策だと思います。英語は公務員試験でもほとんどのところで、出題されますし、大学院や有名企業でも、TOEICとかの点数を気にするところもあるみたいなので、英語はしっかり勉強されておくとよいでしょう。


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コメント
この記事へのコメント
大変参考になりました。
英語をきわめて
中国語をかるくおぼえるようにします。
2006/03/12(日) 23:14 | URL | mi #-[ 編集]
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