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 第一志望には不合格だったが、第二志望以下には合格し、浪人するか迷っている方もいらっしゃることでしょう。

 もうふっきれて、大学に入学することを決意された方は、就職活動では第一志望に合格・就職できるよう、頑張ってください。実質、3年の後半から就職活動は始まるところもあり、準備は早めにしておかなければなりません。それが、難関試験合格であれば、なおさら早めに対策する必要があります。早い人は1年生の春からやっています。

 あきらめがつかないかたは、
仮面浪人という手もあるでしょう。このメリットは、第一志望校に絞った勉強ができることではないでしょうか。とはいえ、後がないつもりで真剣に取り組まなければ、1年が無駄になりかねません。

 全て不合格で、浪人が決定された方、死に物狂いで頑張りましょう。自分の夢に向かって頑張るのですから、浪人が恥ずかしいなんて思う必要はありません。浪人しても勉強しないことは、恥ずかしいことですが。

 世間に出れば、浪人したかどうかなんて分かりません。実際、有名人が浪人したかどうかなんて詳しく調べない限り分からないし、活躍することと関係ないと思いませんか。

 いわゆる「現役至上主義」に惑わされる必要はありません。自分のやりたいことが、人生でできるかどうかのほうが遥かに重要です。

 夢に向かって、あきらめずチャレンジすることができるかどうかは、今後の人生に大きく関わることではないかと思います。もちろん金銭的な問題もありますが、親御さん等に、土下座してでも1年頑張ってみる価値は、あると思います。

 仮に、40歳のときに、あのとき1年浪人して頑張っておけば、もっといい人生を送れたはずと思っても、取り返しはつきません。今なら、フルタイムで仕事をしながら受験するわけではないので(もちろんお仕事されながら苦労に苦労を重ね、受験勉強をされている方もいらっしゃると思います)、全然余裕で取り返すことが出来るのではないでしょうか。

 ピンチはチャンスでもあります。

 知識習得法、すなわち勉強法が身についていない人は、この1年で、自己の知識習得スタイルを確立しましょう。このスタイルを確立すれば、大学入学後も、さらには就職後も役に立つこと間違いなしです。

 ここは逃げずに、しっかりと腰をすえた勉強をして、浪人していることを馬鹿にしている人がいれば、見返してあげましょう。

 20歳になる前の早い段階で、人生の壁にぶつかったときの立ち直り方をマスターできると思えば、いい経験だと思います。




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この記事へのコメント
今年浪人が決定して王手予備校の入学の説明会に行ってきました。そこで私は私大文系の早慶クラスに決めたのですが、予復習等で他の教材のは手が出せないと言われました。Z会を併用してやろうと思っていたのですが、やるべきでしょうか。
2006/03/17(金) 12:12 | URL | あすか #-[ 編集]
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