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ホリエモンが、百科事典を差し入れしてほしいということを聞いて、東京大学理科3類、いわゆる理3に合格した知り合いが、小さい頃から百科事典をよく読んでいたと耳にしたことを思い出しました。

 いわゆる難関大学に合格するためには、分からないことを自分で調べるという姿勢が、きわめて重要といえるのではないでしょうか(百科事典を読んでも、それだけでよしとせず、道徳心・モラルは家庭教育でしっかりしつける必要があります)。

 それにしても、取調べを受ける合間に調べものをするということは、取調べに対抗するという意味があるのでしょうか。

 百科事典ではないですが、大学受験勉強における、英語にしても、数学にしても、現代文・古文・漢文、世界史・日本史・地理・政治経済・倫理・現代社会、理科にしても、分からないときに辞書や用語集、参考書で分からないところを調べ、分かろうとするというのは、大学に入ってからも役に立つことです。

 応用問題を解くということは、基本知識を手がかりに、類似しているものから、相違点を見出して、どこまで同じ解法を使って良いのかを見極めていく作業の積み重ねではないかと思います。


 小さい頃から、分からないことは、放置せず、何なのかとか、なぜそうなるのかなど、親子で一緒に調べるという作業をするとよいのかもしれません。




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コメント
この記事へのコメント
九州大学の経済学部に合格したものなのですが、時間があるので、大学の入学式までやっておいたほうがいいことをおしえてください。
2006/03/12(日) 09:28 | URL | たん #-[ 編集]
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